こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
先日ホロスコープを見ていただいてから、西洋占星術も気になっています。
一昨日の電車のトラブル(神奈川県内で1日に4件もあったんだとか!)も
「もしや水星逆行…?」って思ったり。笑
西洋占星術では一年の締めくくりが魚座にあたります。
始まりが牡羊座。
つまり、まだ1サイクル終わりかけのところにいるんですね。
魚座から牡羊座の切り替わりは春分の日。
何か始めたいことがある方はこの日を目指して準備をしても良さそう。
昨年中に終えられず、2月4日の立春も間に合わず、という方もまだ!まだ!いける!!笑
やり残しはどんどん片付けて、新しいサイクルに思いをはせるのが吉、です。
元旦とか立春とか春分とか、甲子の日とか。
「はじまり」に適した日はいろいろあります。
なんなら、しょっちゅう何か始まっている。笑
わたしの大好きな運勢カレンダーでいうと「夜明けの日」ですとか。
CITTA手帳にも物事を始めるのに良い日として、
この日にまいた一粒の籾が万倍に実る「一粒万倍日」が予め記載されています。
ものごとははじまりのエネルギーがずっと続く、と考えるので、
いつ始めるかは重要。
とはいえ。
わたし自身はやりたいことがあるならいつはじめたってよいと思っています。
別に元旦じゃなくても、一粒万倍日じゃなくても、やりたい時がやり時。
一見吉日に見えない日が実はすごく意味ある日だったことが後でわかったりするし。
でも、なかなか動き出せなかったり、踏ん切りがつかなかったりするときには
背中を押してくれる「はじまりの日」は大切だとも思います。
暦にちりばめられた「はじまりの日」を上手に活用して、
ものごとをうまく進めていきましょう!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

