冬の終わりに腎をいたわる。 | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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自炊はするけど得意じゃないひとの薬膳、四柱推命、日々のよしなしごと

こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。

 

立春して暦の上ではもう春。

四柱推命でも寅月(2月)からは春生まれという扱いです。

 

春に勢いが強まるのは五行(木火土金水)でいうと「木」の本質。

十干でいう「甲(きのえ)」「乙(きのと)」の方です。

 

本質についてはこちら⇩

 

このあいだ、わたしのお客様としては珍しい「甲」の本質をお持ちの方が続けていらっしゃって、

「あ、そろそろ春だからかな?」とこんなところで季節の移り変わりを感じたりしました。

 

でもあくまで2月ですから、体感としてはまだまだ寒い日もありますよね。

わたしの実家は北海道なんですが、雪がすごいそうです。

 

からだもすでに春に向けて動き出してはいますが、本格的な春まではもう少し。

ついつい先走って買ってしまった春物が着られるのはまだ先のようです。

 

 

アフタヌーンティールームのクラムチャウダーパスタ(ホタテ入り)。

 

貝類はどちらかというと冬の食べ物です。

冬にフル稼働で弱ってしまった五臓の「腎(水分代謝、ホルモン等)」を元気にしてくれます。

 

あさりは身体の余分な熱をとり、ほてり、粘り気のある痰を伴う咳などを落ち着かせる働きがあります。不安感、イライラの解消にも。

ただし、強く体を冷やす作用があるので冷え性の方は控えめに。

 

ほたては冷やしもせず、温めもせず、の平性で、滋養強壮や老化防止に効果があります。

食欲がない方にもオススメ。しかも低カロリー!

実は干し貝柱のほうが効果が高いといわれています。

 

冬の間に頑張って働いた腎をあの手この手でいたわりつつ。

春に向けて着々と準備を進めていきましょう!

 

 

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。