こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
先日参加したCITTA式手帳講座の3週間のフォロー期間が終わりました。
手帳講座のフォローではグループLINEでおやすみ、おはようの声を掛け合い、
朝のワクワク習慣や毎週の手帳タイムの報告をして、
3週間かけて生活を整えます。
3週間続けたことは習慣化して、その人をかたちづくる一部となります。
習慣が変わればその人も変わる、ひいては人生が変わるわけです。
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最近は読み返すこともないけど、ずっと本棚にある大切な本。
フォロー開始から3週間経ってわたしが得たのは、
「わたしが1日にできることって実はそんなに多くないな」
という気づきでした。
普通に日中仕事して、決めた起床時間と就寝時間を守ろうとしたら、
本当にできることは少ないのです。
フォローがはじまった最初のうち、
張り切って1週間に詰め込んだワクワクは
後半になって失速して消化できないということもしばしば。
それを繰り返すうちに、「これはそもそも作業量の見積もりが甘いのでは?」という結論に。
自分のエネルギーの残量と、やりたいことの量が見合ってない。
「これっぽっちでキャパオーバー?!」を認めるのはちょっぴりしんどかったです。笑
でもこれがいまのわたし。
だからこそ「本当にやりたいこと」をしっかり精査してやっていく必要があるのだな、と実感しました。
不思議なことに、やることを精査して減らしたら全体的にものごとがうまくまわるようになったし、
「足りない。。。もっと。。」みたいな気持ちにもならなくなったんですよね。
適正な量を知るって大切だな、とこのフォロー期間でつくづく思い知りました。
わたしだけではなくて、たぶんみんな、ほんとうは自分が思っているほどには動けないんじゃないかな??
鑑定に来る方、みなさんだいたい「気虚(エネルギー不足)」だし。
手帳にぎっちりワクワクを詰め込むのが充実じゃなくて、
気持ちにも時間にも体力にもほどよいゆとりを持って「本当にやりたいこと」だけをやるのが満ち足りるということなのかもしれません。
そして、自分の心を見つめて「本当にやりたいこと」を考える時間が手帳タイムなのだと思います。
フォローは終わりましたが、これからも自分の本心と体力を大切に、
手帳と向き合っていこうと思っています。
ゆるっとね。笑
3週間で心と生活を整える!
むねちゃん先生の次回の手帳講座は3月7日の開催予定だそうです。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。


