こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
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対面で鑑定をするときには、いろいろな順番でお話をします。
資料も何枚もあるし、お客様がどういうスタンスか(特定のお悩みがあるのか、悩みはないけど自分を知りたいのか、など)によって重点を置くところが違ってくるので。
ただ、共通して最初に持ってくるようにしているのは『推命パラメーター』です。
推命パラメーターは持っている通変星の割合を円グラフで示したもの。
「自立心(自立星)」「遊び心(遊星)」「人脈(財星)」「行動力(官星)」「知性(印星)」5つのカテゴリに分かれています。
これを見るとその人にどの要素がどれだけあるのか、が一目でわかります。
命式は漢字だらけで、しかもぱっと見て意味がわからない言葉も多いので
まずは推命パラメーターでご自身の傾向をざっとつかんでいただきます。
やっぱりビジュアルで示された方が入りやすいし。
通変星についてはこちら⇩
推命パラメーターが第一に示していることは
「これがあなたの世界の当たり前」
ということです。
人は自分の物差しで世界を計ります。それを当たり前だと認識しています。
それが良い悪いということではなくて、そういうものだということを自覚することが大切だと思っています。
最初の例ではパラメーターに行動力と自立心しかありません。
この人は行動力と自立心で構成された物差しを持っていて、
それが当たり前だと思っているということです。
わたしのパラメーターは遊び心と自立心で構成されています。
例の人とわたしは自立心の部分で共感したり反発したりしますが、
行動力と遊び心の部分ではあまり通じ合えないかもしれません。
そもそもお互いに相手のそういう資質に気がつかない可能性もあります。
自分の中にその要素がないから、相手の中にも見出しにくい。
近しい人の場合、特に家族だったりすると、
相手が当たり前に自分と同じ価値観や素質を持っていると思いがちです。
人はそれぞれに違う、という当たり前のことが頭ではわかっていても、近い存在だけに腑に落ちないというか。
それが推命パラメーターで視覚化されることではっきりとわかるようになる。
たとえ親子でも面白いくらいに違う場合がよくあります。
わたしの当たり前はあなたの当たり前は違う。
一見当たり前に思えるそのことを推命パラメーターは改めて教えてくれるのです。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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