こんにちは、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
ここ数日ばたばたしております。
繁忙期に加え、季節が動いているせいか職場でも体調を崩すひとがちらほら。
花粉症じゃないのに花粉症みたいな症状でマスクが手放せないという方もいるようです。
秋は肺(呼吸器、皮膚、免疫系含む)が影響を受けやすい季節なので、そうだろうな、という感じです。
肺は特に乾燥を嫌うため、梨や大根のような、からだにうるおいを与える白い食材がオススメ。
そしてできる限りお風呂に入って夜はしっかり寝るのが肝要です。
今日は占いの活用法その②です。
その①はこちら⇩
四柱推命に限らず、占いはかなりパーソナルなものなので、
結果はよくても悪くてもあまり人には話さないという方も多いかと思います。
ひっそり行って、ひっそり帰ってくる。
そのうち自分でも忘れてしまう。
もちろんそれでもちゃんと意味はあるのでいいんですが、
ちょっともったいない。
すごくもったない。
よいことほど人に話すのがいい、のです。
占いですごくいいことを言われても、半信半疑になってしまう時というのはあります。
「わたしにカリスマ性があるなんて信じられない」とか「今はそういう兆しもないし、この結果は間違ってるんじゃ??」みたいな。
いいことほどそうなる人もいます。
以前、職場の数人でランチしている時に、みんなの命式を見せてもらいました。
すごくいい星を持っている方がいて、そのことをお伝えしたのですが、
当人は照れもあってか「えー?そうかなー」「よくわかんないなぁ」といまいちな反応。
そうしたら、そばで聞いていた人たちが
「そういうとこある、当たってる!」
「わたしも前から◯◯さんの行動力すごいって思ってた」
「すごいね、これから楽しみだね!」
と、口々に言ってくれたのです。
元々、みんなが心の中では感じていたことだったんだと思います。
面と向かって言うのはちょっと恥ずかしいし、そういう機会もないし言わずにいただけ。
でも、占いという形に乗っかると、どんどん相手を肯定する言葉が出てくる。
不思議なもので、他人の口を通して語られると最初「えー?」と思っていたようなことも「そうかも!」と信じられるようになってきます。
わたしの場合も、自分ひとりで命式を見ている時よりも占い師さんに言われた方が
同じ読み取りでもすっと入ってきたし、行動に移しやすかった。
衣食住大事か!じゃあ帰ったら掃除するか!みたいな。笑
さらに、周囲からも「そういうひと」だと思われることで「そういうひと」として振る舞いやすくなる。
そして最終的に「そういう人」になっていくのです。
集合的無意識にはたらきかける、という言い方もしますが、
この仕組みはなんとなく実感として知っている方も多いのではないかと思います。
まずは占い師の意識から。次はまわりのひとの意識に。
占いですごくいいことを言われたけど、自分ではなかなか信じられない、
でもそうなりたい!実現してほしい!!と思う方はぜひ積極的に周囲に言ってみてください。
きっと期待以上の手応えが感じられると思います。
話す相手は、わりと軽い気持ちで「いいね!!」と言ってくれそうな人が◎。
身近にいて行動を共にする機会が多いひとなら最高です。
占いと聞いただけで顔が曇ってしまったり、
否定や批判から入るひとにはやめておいた方がいいかもしれませんね。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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※モニターのため、都内、神奈川県(横浜、川崎等)での対面鑑定、鑑定後のアンケートに応じていただける方に限定させていただきます。

