こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
台風すごいですね。。。関東も明日にかけてえらいことになりそうでどきどきしています。
今日は先週に引き続き、心理学の講座を聞きに行っていました。
「人は愛のない世界を選ばない」という話を聞いて、そういうもんかねー、というくらいで帰ってきたのですが。
四柱推命で特に相性のいい相手というか、自分を助けてくれる存在を守護神といいます。
自分の日柱の天干と月柱の地支の組み合わせから出すもので、1人につき1〜3個ずつある。存在しているだけで自分にとって良い相手です。
他に干合という間柄があって、こちらは本来相剋であまり相性のよくないものが、特定の組み合わせの時には化学変化を起こして新しいものを生み出せる良い相性になるというものです。
甲×己=土
丙×辛=水
戊×癸=火
庚×乙=金
壬×丁=木
※日柱の天干で見ます
四柱推命にハマって以来、周囲の人の生年月日を収集して命式を出すというのを繰り返してきたのですが、そのうちに気がついた。
家族とか仲良しの友達、親しくしているお客さんや同じ職場で仲良くしている別の会社の人、
だいたい守護神か干合になってる。
まず両親が、父親が干合、母親が守護神。
お客さんに至っては三人全員干合。ひとつ前のお客さんは守護神。
初対面でも「なんかこの人波長が合う気がする」と思うと守護神だったり。
で、ふと思いついて会社の創立記念日で命式を出してみたんだけど、会社も干合でした。
なるほど、合わない合わないと思いながら十年以上勤まってるのは干合のおかげだったか。笑
ここまで偏ることはないにしても、多かれ少なかれ、誰にでもそういうことはあるのかなぁと思います。
職場で仲良くしている人たちは大体旦那さんが守護神だし。
やっぱり世界には愛しかなくって、
目に見える形で何かをしてくれるわけじゃなくても、すでに守られてるし愛されてるのかもしれません。