こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
四柱推命にはまって以来、人様の生年月日の収集が趣味なんですけれども。
これが本当に面白くて!
似たような印象の人は命式に同じ要素を多く持ってたりとか。
全く同じ命式同士で結婚してたりとか。全部同じ種類の星だったりとか。
たった八文字の暗号みたいな文字の並びに人生が詰まってる。
だいたいみんな何かしら偏りがあって、理想とされるバランスの人なんてほぼいない。
というか、わたしは会ったことがないです。
逆にめっちゃ偏ってて一般に珍しいと言われる命式の人にはわりとよく会う笑
偏りはよくないことじゃなくて、個性だと感じます。
同じ職場にいる違う会社のひとの命式が、偏ってるけどすごい、というか、
ちょっとかじった程度の知識でも「こいつは強い。。。」と思うような感じで。
ガツガツしてないけど勢いがあって、頭が良くて繊細だけどパワフル。
これは運がいいな!と一見してわかるわたしの憧れの命式(謎)の一つです。
ご本人も命式通りのとてもすてきな方。
数年前にご結婚されたんですが、それまで本人は全然結婚に興味がなくて、周囲からも「結婚したの!?」とものすごく驚かれたんだそうです。
彼女の大運(10年ごとの運勢)を見たら、結婚したのがちょうど女性にとっての配偶者を示す星が巡ってきている十年間の最後の一年で。
旦那さんの命式も見たらお互いに守護神という好相性の間柄で、かつ、それぞれ相手にない星を持っていました。二人合わせると五徳がきれいに揃う。
もう、教科書のようなお手本のような事例なので逆に狐につままれたような気分になってくるという。笑
命式と大運があらかじめわかっててもなかなか果たせないのに、それを1ミリも知らないでやってのけるというのが、ほんとうにすごい。
ナチュラルに命式や大運に抗わない生き方をしているから運がいいのか、
そもそも運がいいから知らず知らずの内に命式や大運通りの生き方ができるのか。
ちょっと考えさせられた出来事でした。