こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
前回やや失敗気味だった甘酒をリベンジしたところ、見た目はまぁまぁいける感じになってホッとしています。
味見はこれからですけど。
一回で諦めないの、大事。
最近なんだかタロットが気になっていて、その度に思い出す作品があります。
皆川ゆかが1992年から講談社のティーンズハート(ピンクの表紙!)で出してたオカルトのようなSFのような「よくわからんけどなんかすごい話」で、当時は友人から借りて読んでいたのです。
まず内容が面白いけどティーンズハートだということが信じられないほどとにかく難解で、第2部に入ってからは刊行ペースもそれほど速くなく、そのうちにその友人と疎遠になったこともあって、「あれはどうなったのかしらー」と時折ふんわり思い出す程度だったのですが、
さっき調べたら12年かかって完結してた!
さらに続編が同人誌で出てた!!
でも同人誌の1巻は売り切れてるー(涙
同人誌どころか、なにぶん刊行時期が1992−2004で、そんな爆発的に売れた本でもないので既刊もほとんど手に入らない状態。ぱらぱらと古本に出てるようですが、全巻セットみたいな売り方はされてない。
あとわりとマニア向けなので一冊が7000円(元値は500円くらい)とかクソみたいな値付けがされていることもあります。
正直、「約束された死にネタ」みたいな話なので、間が抜けるとか耐えられないし、どうしようかなーとぐるぐる考えていたら、閃いた。
国立国会図書館があるじゃないか!!!
ありがとう国立国会図書館。今年の税金は張り切って支払えそうだよ!
同人誌の1巻はどうやって手に入れよう。。。
でも完結していない作品(特にハッピーエンドが期待できないもの)に手を出すのは怖いなぁ。
うーん。
とにかく、久しぶりに国会図書館でカレーでも食べるか、とワクワクリストに書き込みをするのでした。
楽しみ!

