こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
今日はヤマもオチもない妄想劇場です。
最近期せずして行った場所でよくお稲荷さんに出会うので、
ちょっと詳しく調べてみました。
それまでのわたしのお稲荷さんの認識は狐、油揚げ、食べ物の神様、程度でした。
稲荷神社の御祭神は主に宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)で、五穀豊穣の神様。
古事記の最初の方に出てくる豊受大神(とようけおおおかみ)と同一視されている。
うかのみたま、って何かと思ったら穀類をはじめとした食物の魂を指すらしい。
PCで「うかのみたま」って打つと「倉稲魂/稲魂」って一発で出てきます。
え、これそんなポピュラーな単語でしたっけ??
でもうかのみたまってどこかで聞いたことがあるなぁって思って。
思い出したのがこちら。
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うかたま 2019年 07 月号 [雑誌]
802円
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農山漁村文化協会が季刊で出している雑誌「うかたま」。
今までに一度しか買ったことがなかったけど、名前はおもしろいし、表紙もかわいいし、書店でもよく見かける。
うかたまってなんだろうと思っていたけど、穀物の魂のことだったんだ。
自然食、スローライフやなんかをテーマにした雑誌にはぴったりの名前だと思いました。
で、検索結果の中に見たことのある表紙。
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うかたま 2011年 07月号 [雑誌]
802円
Amazon |
2011年7月号のうかたま。
これが唯一買ったことがあるうかたまで、もう手元にはないけど中身の特集はぼんやり覚えている。
冷や汁と甘酒の作り方を目当てに買ったんだった。
その時は冷や汁は作ったけど、炊飯器で作る甘酒はレシピと自前の炊飯器のサイズが合ってなくて面倒で結局やらなかったんだよなぁ、というところまで思い出して、気づいた。
……わたし、最近甘酒つくったな。
ででーん。
およそ8年越しくらいにワクワクが叶った瞬間笑
すっかり忘れてましたが。
CITTA手帳ユーザーのためか、ワクワクは日付を決めてステップを細分化して自分で叶えに行くもの、というイメージなのですが、こういう叶い方もあるんだなぁ。
甘酒って米(稲)の力を最大限引き出しているようなものでもあるし、
宇迦之御霊神のご加護がめっちゃありそうな食べ物だよね!とか妄想を繰り広げていたらヤカンを焦がしました。
水が蒸発しきって空焚きになってしまった。危ない危ない。
時間内によいオチが思いつかなかったので、本日はここまで!笑
![うかたま 2019年 07 月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51UZOH-SLuL._SL160_.jpg)
![うかたま 2011年 07月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61mB1b-%2Br6L._SL160_.jpg)
