こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
時々社食ですごい組み合わせの時がありまして。
揚げ物・辛い・揚げ物・そしてカレー・とどめにラーメン、みたいな。
男子高校生がメインターゲットの日だったんだろうか。社食なのに。
たまに神か!と思うようなメニューの日もあるので、できれば分散させてほしい。
毎日のことなのでね!
好き勝手言ってますが社食にはものすごく感謝しています。
だってわたし、作るより食べるほうがすきなんだもの。
お弁当とか凝ったりしたいひとじゃないんだもの。
あこがれは西太后、夢は自分専用の食堂を持つことです。
満漢全席!
昨日はすんなりとメニューが決まる日でした。
A.チキン南蛮
B.鮭のマヨネーズ焼き
C.鶏の治部煮
D.カレー
C.コロッケうどん
治部煮ってなんで治部煮なんだろう、と前々から疑問だったので今回ちょっと調べてみましたが、諸説あるみたいですね。
・岡部治部右衛門が朝鮮から持ち込んだ
・「じぶじぶ」と炒りつけるように煮る調理法から
・野生の鴨肉を使うため、「ジビエ」から来ている
・本来は鴨の鍋焼きをじぶと呼んでいたが、現在の治部煮に近い麦鳥という料理が誤って「じゅぶ」と呼ばれたため、後者が治部煮として残った
(Wiki調べ)
密かに期待していた、石田三成(別名が石田治部少)とはまったく関係なかった。
加賀藩の料理だし。
《本来は鴨肉を使うらしい鶏の治部煮》
・鶏肉
五性:微温
五味:甘
帰経:脾/胃
・しいたけ
五性:平
五味:甘
帰経:胃/肝
・にんじん
五性:平
五味:甘
帰経:肺/脾/肝
・大根
五性:涼
五味:辛/甘
帰経:肺/胃
・ネギ
五性:温
五味:辛
帰経:肺/胃
胃腸の調子を整えるはたらきをメインに気と血の巡りを整える食材の組み合わせ。
疲れたこころとからだに染みます。
サブの小鉢はほうれん草とひじきの白和えを選択して、ちょっと涼しく。足りない青いものとミネラルを追加しました。