こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
先日出かけた成田山でいくつか自分用におみやげを買いました。
まずは定番のてっぽう漬。
瓜をくりぬいてシソを巻いた青唐辛子を詰め、醤油ベースのタレで漬け込んだもの。
青唐辛子を詰めるところから鉄砲に火薬を詰める作業を連想しててっぽう漬、というらしいです。
古漬になっているものが一般的ですが、今回は目にも爽やかな青はぐら瓜の浅漬にしました。
参道のあちこちで売っていますが、一番安いのは小300円(税込)かな。
大きいのは350円だったと思います。
瓜漬のこりこりした食感と浅漬けならではのしゃきしゃき感が楽しい。
独特の青臭さがあるので、そういうのが苦手な方は古漬けの方がいいかもしれません。
朝粥のお供にぴったりです。
《青はぐら瓜のてっぽうづけ》
・瓜
五性:寒
五味:甘
帰経:心/胃
・青唐辛子(とうがらし)
五性:熱
五味:辛
帰経:心/脾
・シソ
五性:温
五味:辛
帰経:肺/胃
・塩
五性:寒
五味:鹹
帰経:胃/腎/大腸/小腸
夏に弱りやすい心を助ける作用のある食材の組み合わせになっています。
これからの季節の暑気中りと食欲不振に効果的。
強力に身体を冷やす瓜にとうがらし、シソをうまく合わせているのがよく考えられているなぁ、と思いました。
