こんにちは、HaLC (ハルク)です。
カメラ&カラー教室、いろいろなモノづくり、日常のささいな幸せetc. のブログです。ご訪問いただき、ありがとうございます。
レンブラントの絵画のような写真を撮ってみたいなぁと思い、チャレンジしてみました。
子供の寝顔写真です。
実際のレンブラントの絵画は、こんな感じです。
レンブラント・ファン・レイン Wikipedia ↓
以前、カメラのレッスンで「アンダー写真」について解説した際に、「単に暗い写真ではなく、例えばレンブラントの絵画のように、暗いトーンの中にも光の明暗の美しさがある写真」という話をさせていただいたのですが、それ以来「実際に、レンブラントの絵画のような写真が撮れないかなぁ!?」と、あれこれ考えて、子供の寝顔を撮ってみました。
はじめに撮ったのはこちら。
↓
実際に寝ていた枕は白だったのですが、これだと顔の陰が枕にハッキリ写ってNGな感じ…
そこで、黒い布を敷き…。
枕に写っていた陰が消えて、顔も立体的に浮き上がって見えるようになりました。
背景の色が変わるだけで、これだけの差がでます!
夜が明けて、朝日のもとで撮るとこんな感じに…。
全く雰囲気が変わります~
(笑)
そして、私が撮りたかったもう1枚の写真がこちら。
レンブラント光線と呼ばれる、雲の切れ間から降り注ぐ美しい光の写真!
「撮りたいなぁ…」と思いながら毎日空を見上げること2週間、ようやくこの光景に出逢えました。
自宅のベランダから撮影したのですが、この光が見れたのは、ほんの数分間です。
ちなみに、明るさを変えて撮ると…。
肉眼で見るとこんな感じですが、アンダーで暗めに撮ったほうが光の美しさが強調されると思います。
明るくふんわりした雰囲気のオーバー寄りな写真が好きな私ですが、光と影のコントラストが美しいアンダー写真にも、心を惹かれます。







