「目の表情」の続きから書きますね~
まだ感想書けてない雑誌「パピルス」で、記者(ライターさん?)の方が質問の中で言ってるんだけど・・・
蓮くんのときと田之倉くんのときとでは、明確な違いがある。分かりやすいところでは目元の力の入れ具合と声のトーン。蓮くんの目はいつも柔らかく細められていて、声のトーンは低く落ち着いている・・・と。
「その差異はどうして生まれたのか?」と聞かれた蒼ちゃんは「・・・感覚でしょうか」と答えてるんだよね。
監督からの指示ではなく「台詞の言い方やトーンは感覚です」と。台本を読んでいると「この人はこうだ」っていうのが見えてくるらしい蒼ちゃん。
原作ファンで、一ノ瀬 蓮が憧れの男と言っていた蒼ちゃんが「蓮はこうだ」と具現化したのが、あの声のトーンと目の表情なんだなぁ・・・と感慨深くなる。そして、私が原作を読んで感じた「蓮くん=蒼ちゃん」イメージは、役として演じたいってだけじゃなく、男として蓮くんに憧れていた蒼ちゃんの中に『一ノ瀬 蓮』的な要素が育って行った証なんだろうなぁ・・・とか、勝手に思った。
駅のホームのベンチで、仁菜子とチョコを食べるシーンや、何度も撮り直したというストレートティーを手に、仁菜子とアイコンタクトするシーンの蓮くんの目。
ちょっと余裕があって無防備なカッコ良さがある。
仁菜子を意識し始めてからは、仁菜子を見るときの目ヂカラが少し強くなって、それに自分で戸惑っているような感じ。
そして、麻由香と別れて仁菜子への気持ちを自分で認めてからのやや熱を持った目線。
しっかり演じ分けられていたなぁ・・・と思い出す。
そういえば・・・仁菜子はよく転ぶんだけど(笑)
今回、そのたびに劇場内にクスクス笑い声が起こってたなぁ("▽"*) 失笑という感じではなくて、若い子たち特有の甘い笑い声。
その他の突っ込みポイントいくつか。
袖クル(笑)の前の鎖骨を触るとこ。
「蓮くん、キミも相当可愛いよ!」って言いたくなるくらい照れてる感が出てたw それなのに、直後にあんな大胆に密着するなんてwww 天然タラシか!www
それからみんなが突っ込んでる蓮くんのカバンがぺちゃんこ過ぎる件なw
特に仁菜子が借りてたパーカーを蓮くんに返して、一緒に帰ることになったとき。やっぱりカバンがぺちゃんこで、返してもらったパーカーどこやったんだよ!・・・って思ったよね(笑)
あとやっぱ蒼ちゃんの学ラン姿が中学生に見えない件w あれ、サイズの問題かな? 確かにガタイは良いけど、ちょっとオーバーサイズ気味だよね。
文化祭のハロウィンメイク。
これもちょっと微妙だったかな(@∇@;)ゞ
でもストーリーは大詰めで、映画の世界にのめり込んでるからあまり気にならないけど、Twitterとかで突っ込み入れられてるの見ると「確かに・・・」ってなる。
安堂が言う。
人を好きになるって
辛くて痛いこと。
先日終わった連ドラ「デート」でも、近いことを言っていた。辛くて苦しいのも恋だとか、そんな感じ。
辛くて痛いこともあるけど
人を好きになることは
やっぱり素敵なこと
そして蒼ちゃんの言うように
恋は人を成長させてくれる
安堂と仁菜子のシーン。「・・・わざとだ」のところは何度観ても涙腺決壊。山田くんの目の表情にも引き込まれてウルウルが止まらない。でも、安堂には持ってかれない私w
ラストシーン。。ほんと大好き♡
泣きながら想いを伝える仁菜子の手を
蓮くんの手がそっと包み込む
大きな手。仁菜子の手はすっぽり隠れてしまう
「俺も木下さんが好きだよ。大好きだよ」
この台詞を打ってるだけで涙が出てくるよ。。
愛しさがギューッと詰まった声で
抱きしめながら言うんだもん
ほんと泣ける
頭ぽんぽんの前にギューッと強めに抱きしめてる?
ぽんぽんの後もか。。。
とにかく素敵で大好きなシーン
ずっとずっと観ていたい
はやくDVDかもーーん♪♪
その前に、まだまだ劇場に通うからねO(≧∇≦*)O
