きょうのお話は、8月の後半に書いた記事の続きになります。
8月18日 ピンク・フロイドのニック・メイスン著『Inside Out』を注文
8月20日 Kindle版ニック・メイスン著『Inside Out』の、シド・バレットの写真
(欧米の古本屋)Abe Booksで注文した、ニック・メイスン著『Inside Out』が、ほぼ予想通りの日数で到着しました。
2005年発行のぺーバーバックス(8月27日着)。
2004年発行のハードカバー(9月3日着)。
ハー ドカバーのほうは、わが家の郵便受けに窮屈そうにおさまっていて、最初は、『Inside Out』だとは気づかずにいました(家族が注文した品物だと思ったりして)。
それは、わたしがamazonやAbe Booksで本のサイズを見落としていたからで、洋書によくあるA5判ぐらいの本だと思い込んでいたのでした。
あらためてamazon.co.jpを見てみれば、商品の寸法: 29.2 x 21.8 x 4 cmと書いてあったんですね。ブックレビューを書いている方は、重さが2キロとおっしゃっていますが、ヘルスメーターで測ってみたら、2200グラムでした。
気軽に持ち運べる重さではないというか、百科事典並みの重さです。
でも、写真が多い! 写真が大きい! 1ページ大、見開き2ページ使用が、かなりあります。
写真目当てで買ったのは正解でした。
このハードカバーは、写真集として眺めることにします。
文章はペーパーバックスで読むことにします(正確に言うなら、拾い読みします。英語、得意じゃないですから…)。
Kindle版の紹介のところでも書いた、メンバーとスタッフの合同家族旅行の写真(ロジャーの奥さんのジュードがリックの子どもを抱いていたりして、リックの奥さんのジュリエットもいる、1970年のサントロペ)。
これなんて見開き2ページです(ぺーパーバックスやKindle版では二分の一ページ)。
写真の端のほうの、折り目や皺の白い線がそのまんま印刷されてるのが、なんかうれしかったりして。写真製版担当者の方に感謝したくなります。
ニックにとっては、よれよれになっていてもすごく大事な写真なんだということが、この折り目や皺の白い線から、強く感じられるのです。
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