今思うと、初めての書き込みの翌日には、もう常連のような感じだったのかもしれませんが、ほかの人たちは結構レベルの高い議論もしていましたから、そこについていけるように背伸びしていたのも事実です。
緊張が解けてきたのは、初日から10日ぐらい経った頃でした。
その当時の様子を、「ピンク・フロイドについて語り合おう(旧板)」から引用します。
[257] ping-ping-ping 2004/02/19 13:19
>>256
だれかが葬式の演奏がポンペイの「神秘」に似ていると書いていて、
私も葬式の時にそう思ったよ。つい、立ち上がって銅鑼を叩きたくなった。
[258] device星人 2004/02/19 23:29
え?
エリック・サティーとシャンソンの相関性とは?
[259] マルチオーディオ 2004/02/20 11:36
流石にプログレファンの皆様!多彩な方面で知識のある方が多いですね!
感心しながら読ませてもらいました。ところで、音楽ですからもっとオーディオのことも
話しませんか?マニアじゃないんですけど、やはりUKのHPを読んだ方も多いのでしょうから
SACDに対するHPでの見解も理解しましょうよ!
みなさんお金ためて5.1システムそろえて狂気聞きましょう!
ピーターガブリエルみたいにすべて5.1リミックスするってフロイドにも
お願いしたいです。
[260] the161 2004/02/20 20:51
>>258
「あなたが欲しい」はシャンソンとして作曲されました。
でも、サティー自身は、「生活のために仕方がなく作った。犬に食わせてやりたい」と言ったとか。
「ピカデリー」もそうだっけ?
>>257
葬式の曲ってどんなのでしょう。でも、双調調子や陪臚とか、雰囲気あるかも・・・。
ところで、銅鑼を叩くシーンで、ジーンズのジッパーが開いているように見えるのは私だけ?
[261] ping-ping-ping 2004/02/20 22:14
>>260
>葬式の曲ってどんなのでしょう。
曲ってのでなく、坊さんが太鼓とドラを叩くでしょう。
そして、しだいに激しくなるのがポンペイの「神秘」に似ていると・・・
[262] はるか 2004/02/20 22:54
>>261
多いのは宗次郎さんキタロウさん等じゃないかしら。私が参列したとき2回くらい、式典の会社の人がそれらのテープやCDを扱っているのを見ました(なので、この人たちの曲がかかる時って悲しかったその日を思い出しちゃうから今はあんまり聞きたくなくなっちゃったです(笑)。
>>260
私のサティ初体験の曲でした。歌ではなく、80年代の加藤和彦さんのベル・エキセントリック」というアルバムだったかな、そこで坂本龍一さんのピアノ演奏で入ってたのです。
「生活のために仕方がなく作った」のは、広告関係の仕事も多かった画家ルネ・マグリットもそうじゃないかしら?
(でもマグリット好きです)
マグリッドの伝記映画「Magritte (Monsieur Rene Magritte)」(1978年)の監督は、その数年前に『ピンク・フロイド ライヴ・アット・ポンペイ』の監督をしていた、エイドリアン・メイベンなのだってことを、最近知りました。
[263] はるか 2004/02/20 23:10
>>262
すみません、これらの映画の制作年代の順番が逆かも。(1978年)はビデオの発売された年かもしれません。
[264] ping-ping-ping 2004/02/21 16:22
>>262
違うって、CD流すオシャレな葬式は都会なの。W
田舎ではスキンヘッドの人々のライブ・パフォーマンスなの。W
[265] はるか 2004/02/21 19:04
>>264
田舎にも親戚がいるからいつの日か私も体験出来るかもしれませんー(^^)
シド・バレットは、「あなたがここにいてほしい」を制作中のスタジオにいるメンバーの前に現れたときは、スキンヘッドになっていたそうです。
ピンク・フロイドからはなれた後のシドのことはほとんど知らないので、どっかに写真とかないかなーって思ったけど(^_^;)
数年前の写真を置いてるサイトがあったです。
スキンヘッドではなかったけど、だいぶ髪の分量は控えめでした。。。
>>259
いつかはほしいシステムですね。
「狂気」のアルバムってゆうと思い出す名前は、レコーディングのエンジニアをやった、アラン・パーソンズ。
あの方はいまどうしていらっしゃるのでしょうね。
[266] フッド4ヘッド 2004/02/21 21:39
こういうカテのこんなマグリットスレがあるます。気が向いたらピンク絡みでカキコとかしてもらえたらさいわいです。
http://art.dot.thebbs.jp/1059666074.html
[267] マルチオーディオ 2004/02/22 00:17
アランパーソンズは今回のリミックスに参加はしていません!でもできればアランがやった方が
いいと思ったけど!でも細かいものの再現は忠実だと思います。アランパーソンズプロジェクト
ってまだあるの?
見ての通りで、複数の話題が同時進行しているのに、そこそこついていけるようになっていたのでした。……っていうか、ほかのひとたちが大目に見てくれたんですね。
田舎のお葬式の件は、その後の親戚のお葬式に出るたびに思い出していましたが、銅鑼のあるような式場はいまだに経験していません……。
(つづく)
余談ですが、引用の終わりのほうに出てくる、ルネ・マグリットのファン向けスレッドは、その後にわたしが〈ザ随筆〉に「ダリとマグリットの絵のお話」等々で、シュールレアリスム絵画のことを書くきっかけになりました。
それについてはまたいずれ……。