椅子に座って弾く | ソロ・ベーシスト奥田治義のblog

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僕は椅子に座って演奏します。



写真は過日のソロ・ライブの様子。
(オーディエンスの河村さん撮影)

専用の演奏用平台にピアノ椅子を置いて、クラシック・ギターを演奏する時に使う足置きに左足を乗せます。

そうです。

クラシック・ギターの演奏フォームを取り入れています。

平台の上にはフィル・ジョーンズのブリーフ ケースを置いて、隣にはこれも専用平台に置いたバーガンティーノのキャビ。

エフェクターやループは使わず、愛器・フォデラ陰陽とアンプの間には、ケーブルしかありません。

だからソロ・ライブの時でも搬入する機材は相当な量に(苦笑)

だけど、このスタイルじゃないと、良い音がしないんです。

座って演奏すると、身体と楽器の関係が常にほぼ一定なので、コントロールしやすい。

コントロールしやすいってことは、手指が楽器に追従しやすい。

また、手指で楽器を支える力から解放されるので、音楽に集中出来ます。

これで少しでも良い音で演奏することが出来るようになるのです。

また、椅子と平台の重量バランスも大切です。

詳細はコメントででもお問い合わせください。

良い音で演奏することは、とても大切なことなんです。