お盆休みシーズンに入り…
ゆっくり過ごす方、お仕事が忙しい方、家族サービスで忙しい方、色んな過ごし方があると思いますが…
暑さに負けずに、頑張りましょうね

私は実家に帰省中なので、子供のことは両親に任せて、ゆっくりしたいと思います

夏休みよりも長い、産休・育休期間に入るには、周りに対しても自分に対しても、しっかりとした準備が必要だと感じたので、ぜひ、ベビ待ちの妊娠さんに参考にしていただければと思います

1.職場への挨拶
当たり前のことですが、これはとっても大事ですよね。特に気を付けていただきたいのが、
①誰に:今の職場、関連部署、前の職場等)
②どうやって:(直接会う、電話、個別にメール、一括送信メール)
③何を:お菓子などの心ばかりの品物(お休みに入ると会えないので、相手がお返しに困らないもの)
この3点です。前もって考えておかないと、大切な人に伝え忘れたり、時間がなくなってしまったり、相手に気を遣わせてしまったり…お休み前に、モヤモヤしてしまいます

2.荷物の整理
①捨てるもの:書類や筆記用具等、気付かないうちに溜めてしまうので、思い切って処分しましょう❗️ただ、大量だと処分も大変なので、方法をあらかじめ確認しておくと素晴らしいと思います。
②返すもの:会社の備品(PCや携帯等)は基本的に返すはずです。返す先や、返す前にやらなければいけない作業(書類の準備や、端末の初期化)はあらかじめ確認して完了しましょう。ここを疎かにすると、残された同僚がぶつぶつ文句を言いながら片付けることになります。笑
③復帰まで預かってもらうもの:もし、同じ職場に帰って来られるなら、ロッカー等を借りて、預かってもらえると楽ですよ

④送るもの:妊娠さんは、荷物を持って帰るのも一苦労…送れるものは、送ってしまいましょう❗️
⑤最後に持って帰るもの:どうしても最終日まで使うものは、最後に持って帰りましょう。私は④と⑤を疎かにして、最終日は家出娘のようになり、課長に最寄り駅まで持ってもらいました…

3.引き継ぎ
①周りへの引き継ぎ:業務のマニュアル化、引き継ぎの打ち合わせ、関連書類やデータの整理と可視化をしておきましょう。自分がいなくても、誰でもわかるように❗️自分も、出産中に連絡が来たりしたら困りますしね

②新しい職場への引き継ぎ:もし、復帰後の職場が変わる場合は、挨拶とともに連絡先や自分の状況を伝えておけると後が楽だと思います。例えば、旦那の帰りが遅くて、自分が育児や家事を担うことになるとか、実家の手伝いが頼めるか、とか…
ただ、いきなりその話をすると、「自分の権利ばっかり主張するやつ」と思われるかもしれないので、言い出すタイミングに注意です。
③自分への引き継ぎ:意外に忘れがちです。バックアップデータの場所、メールの設定方法、自分の業務の棚卸…復帰後、ゼロからスタートする自分への引き継ぎだと思って、整理しておくと後が楽ですよ
私も復帰後、この引き継ぎのおかげで1日の作業でほぼ立ち上がりました
私も復帰後、この引き継ぎのおかげで1日の作業でほぼ立ち上がりました
番外編:産休・育休中の、連絡をとるタイミング
①出産後、すぐ:無事に生まれたかな、どんな生活になるのかな、と意外に気にしてくれているはずなので、素直に報告しましょう❗️喜んでもらえることがほとんどですし、そうじゃない職場は復帰後も働くのが大変かもしれません…
②産後落ち着いたら、職場へ挨拶:生後3ヶ月以降の天候が安定している時に、子供を連れて挨拶に行ってみましょう❗️復帰後も、子供の体調不良などでお休みする時、上司や同僚の脳裏に子供の姿が浮かぶから、効果抜群と聞きました
笑
笑※職場への挨拶や復帰前の面談のタイミングについては、あらかじめ、聞いておくのがいいかもしれません。思った以上に、自分から連絡するのはどんどん気が引けてしまいます。目安を聞いておけば、連絡を取らざるを得なくなるので、むしろ好都合かと思います

私も、この中で出来なかったこともたくさんあります
ぜひ、気持ち良く産休を迎えて下さいね
ぜひ、気持ち良く産休を迎えて下さいね