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このブログを立ち上げて以来の念願であった本が日の目を見ることになりました。


2年ほど前に出版社と掛け合いほぼ本の形にまで仕上げました。

その時の題名は「安売り企業に未来はない」というものでした。これは本を作って行く過程で、読者ターゲットを流通業界内に絞った結果です。


しかし、流通業界をターゲットにした流通関係の本は売れないという問題がありました。当時の出版社によると、鈴木敏文氏が書いても売れないということでした。


そこで、結局その段階では出版を断念することにしました。


最近になって、懇意にしているファンドマネージャーの大竹慎一氏と一緒に本を書くという話が持ち上がりました。


同氏にその企画書も出したのですが、同時に氏から当時書いた原稿を見せてほしいと言われました。そこで、その原稿を見せたところ、このまま出そうという話になり、大竹氏に解説を書いてもらいました。


主題は、世間一般が不思議に思っている「卸売業の存在意義」を極めてクリアに解き明かそうというものです。


ただし、出版形態が少し変わっています。大竹氏はこれまでに数々の書籍を出していて、根強いファンがいます。しかし、私も出版にチャレンジしていてわかったことですが、書籍はあくまで出版社のもので、いかに売れる本に仕立てるかがポイントになります。つまりよほどの著者でなければ、思い通りの本は作れないという世界です。


加えて、出版不況ですから、以前よりその縛りはよりきつくなってきたという感じです。


そこで、大竹氏は昨年の9月に自費出版で「神々の戦争と日本」を上梓しました。私もこの本をいただきましたので、ブログ、メルマガで紹介しようとしました。しかし、そもそもアマゾンにおいてなかったため、紹介しようがありませんでした。ところが、その後少しずつルートを開拓したようで、今ではアマゾンでも手に入りますし、大手の書店でも入手することができます。


この本は同氏の書評集となっています。ファンドマネージャーとしての同氏の原点がわかる本です。以前書いたブログの紹介記事はこちらになります。

http://ameblo.jp/halariga/entry-11082674029.html


アマゾンの直リンクはこちらです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905062012/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=yariga7451-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4905062012


そして、第2弾が間もなく上梓される「かぐや姫は、じつは貨幣である」という、これまた不思議な題名の本です。


そして、第3弾が「日本の問屋は永遠なり」です。


これは、外部からは不要と思われている卸売業が、実は1990年代の大店法緩和以降、むしろ存在感が高まり、食品流通市場においては、小売業ばかりでなく、メーカーにも多大な影響を及ぼしていることを解き明かしたものです。


意外と知られていませんがこの10年間、あれだけ権勢を誇った日本のコカ・コーラビジネスは、今や収益面でかつての面影が感じられないほど落ち込んでいます。実はこれが、卸売業の支配力が強まった結果なのです。


また、ウォルマートやイオン、イトーヨーカ堂といった総合小売業の長期的不振も卸売業の重要性が増した結果です。


こういったことを解き明かす内容になっています。


なお、自主流通ですので、簡単に入手できない場合もあります。そこで、こちらから予約申し込みを受け付けさせていただきます。


https://form.bind-mail.com/f/ba22a431/


特に企業様など複数ご希望の場合は、必ず事前にご連絡ください。


この書籍が5月初旬に発刊になりますので、それを受けて5月12日に中野サンプラザにて、大竹氏主催の投資セミナーが開催されます。そこで、私もゲストとして、本の内容に沿って1時間ほど講演をいたします。その後に大竹氏とランチ対談を行う段取りとなります。


興味のある方は、こちらから詳細を入手してください。

http://cherry100.mods.jp/open/20120512nakano.pdf



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3月1日に発表されたゼンショー(7550)のすき家の2012年2月の月次データに関して分析を行った。


2月の既存店売上高前年同月比は2.9%減となった。


すき家の既存店は9月にマイナスに落ち込んで以降、マイナス幅をじりじりと拡大させてきたが、2月は12月、1月に比較して若干マイナス幅が縮小した。



株式投資をファンダメンタルから極める-20120301-1


ただし、昨年の3月は震災にもかかわらず、同社の既存店は好調であった。


2011年2月の既存店が5.8%増であったのに対して、3月の既存店は7.0%であり、今年はやや2月より厳しくなることも考えられる。


一方で、業績とのかかわりで考えると、2011年の全店売上高は2月が17.7%増であったのに対して、3月は14.6%増と伸び率が低下している。


これは、震災によって未稼働となった店舗を既存店にカウントしていないためと考えられる。


全般的に見た場合、同社の既存店は昨年7月辺りまで高水準であり、その反動で今年はその辺りまで既存店は厳しい状況が続こう。


なお、同社に関しては当ブログで第3四半期決算報告を掲載している。

http://ameblo.jp/halariga/entry-11159648649.html




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2月29日に日経紙が伊藤園(2593)の2012年4月期第3四半期決算について観測記事を掲載したので、それについて報告する。


日経記事を要約すると、伊藤園の2011年5月-12月期の連結業績は、3%増収、5%営業増益になった模様だということ。


売上高は期初に買収したチチヤスの売上高約90億円が上乗せになっており、単独売上高はほぼ横ばいであった。


通期に関しては会社予想の2%営業増益予想より増える可能性があるとしている。



まずは、この日経紙の観測記事が正しいという前提で分析を行う。


そうなると、第3四半期の3ヵ月のみを取ると、1.8%増収、24.1%営業減益と実は厳しくなっていることがわかる。



株式投資をファンダメンタルから極める-20120229-1


日経紙の第3四半期累計業績に関する評価は常に疑いを持って見なければならない。


以前にもゼンショー(7550)で同様なことがあった。


つまり、第3四半期までの累計では絶好調であるので、日経紙は絶好調だと表現する。


しかし、実際は第3四半期の3ヵ月でトレンドは大きく変わっており、二ケタの営業減益となっていた。

参照記事:http://ameblo.jp/halariga/entry-11159648649.html


その結果、その後の決算発表以降、株価は軟調な推移となっている。


掲示板などの記述を見ると、日経に業績好調と書いてあったのに、何で株価は弱いのだという書き込みが多くみられるが、実は簡単な計算をするだけでその理由はすぐわかるものである。



このように見ると、今回の伊藤園の記事もやはり注意してみる必要があろう。


つまり、第3四半期までの累計値の進捗率は通期予想を上回っているため、増額修正もという表現になっているが、かなり状況は異なろう。


第4四半期の業績はかなり厳しい数字となる可能性があることだ。


去年の第4四半期を振り返って見ると、3月の大震災があり、飲料もマイナス影響は受けたというものの、販売促進費不要で水を中心に飲料が飛ぶように売れた時期である。


そのため、前年度の第4四半期は0.3%減収ながら、営業利益は60.9%増益となっている。


この結果、今年度の第4四半期の利益面のバーはかなり高いと言わざるを得ない。


また、今年度の特殊事情としては、コカ・コーラを初めとした他社が久しぶりに緑茶に力を入れており、競争が激しくなっている。


そこで、通期計画は良くてぎりぎりの達成、もしくは未達の可能性が高いのではないかと考えている。


なお、伊藤園には優先株があり、普通株に対してかなりの割安感がある。


配当利回りも、利益の安定性がある企業には珍しくかなり高いものであった。


そのため、当ブログはことあるごとに優先株を推奨してきた。

http://ameblo.jp/halariga/entry-11103091048.html



しかし、上述のような業績面から普通株の先行きに大きく期待できない中、金融相場の特徴として高利回り株が物色されているため、優先株に対する注目度はここ数年なかったほど高まっている。


これまでは市場から無視されてきた故、銀行預金よりかたくて有利という観点で奨めてきたわけであるが、これだけ注目度が高まるとそうはいかなくなる。


なお、より詳細は、後刻更新予定の会員向けレポートに記す。このレポートは、メルマガ読者は無料で手に入れることができる。





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