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1月15日に物語コーポレーション(3097)の2012年12月の月次が公表されたので、それについて報告をする。


12月の直営既存店前年同月比は全業態で5.1%増、焼肉9.5%増、ラーメン5.8%減、お好み焼き1.2%増となった。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130116-1


10月は前年同月と比較して土日が2日少なかったということはあったものの、全業態で3.1%減とそれまでと比較して妙に落ち込んだ印象があり、あれ?という感じであった。


しかし、全業種既存店は11月4.5%、12月5.1%増と再び堅調な推移となっている。


ただし、そうは言うものの、全業態既存店は第1四半期の8.3%増に対して、第2四半期は2.2%増と急減している。


そのため、第2四半期決算には十分な注意が必要であろう。


なお、同社の業績および株価動向から考えて、第2四半期決算には十分注意が必要であることをこちらのレポートに詳細に記している。

http://cherry100.mods.jp/ra/s/548




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1月11日に発表されたロック・フィールド(2910)の2012年12月の月次データに関して分析を行った。


主要業態であるRF1の12月の既存店売上高の前年同月比は0.3%減となった。全店売上高は1.3%増である。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130114-1


RF1の既存店は震災時の一時期を除くと、2011年から2012年にかけてプラス傾向で推移していた。しかし、2012年5月にマイナスに転じると、10月の5.3%減までマイナス幅が拡大し、リーマンショック時に匹敵する落ち込みとなった。


同社では売上不振を受け、様々な対策を講じている。


これまで競合他社が同社のコピーをして、価格訴求で来たことに対して、同社としては売れる商品を売ってきた。しかし、改めて同社の原点に返って、顧客に対する提案営業を意識するようにした。


また、効率追求のために、処分率を引き下げる目的で、閉店間際の品出しを抑制してきた。しかし、それによってチャンスロスが増えている可能性があることから、処分率を3%から上げる方策を取った。


商品面からは、冷凍技術の進歩を生かし、スープや調理品を始めた。これが売上に上乗せになっているようである。これまで新規商品を発売すると、それは売れるのであるが、既存品がその分売り上げ減となることが多かったが、スープや調理品は純粋にオンしてくる形になる。


また、気温の高い時期に売上が偏っていたジュースバーのベジテリアでスープを始めたところ、客数増、単価アップにつながり、冬場でも売上をキープできるようになってきた。


店頭での価値訴求としては、馴染みのない野菜の紹介などのPOPを掲示しており、顧客へのアピールにも工夫が見られる。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130114-3



以上のようなさまざまな施策の結果、11月、12月と急速にRF1の既存店が回復しているものと考えられる。


スープを始めたベジテリアの既存店も7月まではマイナスで低迷していたが、猛暑効果で潤った8月が2.8%増、9月5.4%増と高水準で推移し、土日祝日が2日少なかった10月も1.1%増ながらプラスをキープし、11月3.9%増、12月4.2%増と高水準で推移している。



今期の業績は期初に増益予想でスタートしたが、上期に大幅な減益となったことから、通期予想を30%弱の営業減益と修正した。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130114-2


RF1の既存店伸び率は、第1四半期2.8%減から第2四半期には4.4%減と大きく悪化したが、第3四半期に入って11月、12月の平均は1.0%減までマイナス幅が縮小している。


年が明けて寒波により野菜価格が高騰していることもあり、同社の売上にとってはポジティブな環境となっている。



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2013年1月12日付日経紙にファンコミュニケーションズ(2461)の2012年12月期決算の観測記事が掲載されたので、それについて報告する。


日経紙によると、ファンコミュニケーションズの2012年12月期決算は、売上高約145億円、営業利益は22億円前後と会社側の計画を大きく上回って着地した模様である。


この背景にあるのはスマホ広告の急拡大である。スマホ向けは6倍の45億円になったとある。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130112-1



日経観測記事は事前の会社取材をもとに作成されるもので、すでに終わった期の観測記事でも絶対その通りになるとは限らないが、かなり近い数字になることが多い。そこで、ここでは日経観測記事が正しいという前提で考える。


通期の直前の会社計画は20.7%増収、4.6%営業増益であったが、日経観測では37%増収、28%営業増益と大幅な増額修正となった。


市場的にはかなりのサプライズではなかったかと思われる。しかも上期は3.3%営業増益に過ぎず、下期は54.0%営業増益と次期の増益率も大きくなりそうな結果である。なお、同社は前年度の第3四半期から連結決算を開始しており、上期は前年度の単体決算との比較である。



ただし、H&L企業研究クラブでは事前に前2012年12月期決算を36%増収、26%営業増益程度になろうと予想していた。これは、同社の月次データを観察しておけば、それほど外すものではない。


その意味から言えば、今回の増額修正はほぼ予想可能な増額修正ではある。


当ブログでは同社の業績がスマホ広告の拡大によって、大きく変貌する可能性があることに関して5月に無料レポートを作成している。

http://cherry100.mods.jp/ra/s/498


その後繰り返して報告してきた。

http://ameblo.jp/halariga/entry-11329620681.html


その結果、株価は大きく上昇した。1,000円(現在の株数で逆算)から1,900円強まで上昇している。


このように月次データをフォローしておくと、決算情報をいち早く知ることができ、株式投資には有利に働こう。


そこで、お奨めしたいのが、月次データ利用法無料メール講座(15回)である。月次データで儲かった事例や、効果的な月次データの使い方を解説している。

http://cherry100.mods.jp/ra/s/428


あなたでも簡単に月次の見方を学べ、人の一歩先を行く投資ができるようになります。株で儲けるってこんなに簡単だったのと思えるようになります。!!

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