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2013年1月8日に サイゼリヤ(7581)が2013年8月期第1四半期決算を公表したので、それについて報告する。


2013年8月期第1四半期決算は4.3%増収、6.7%営業減益となった。上期の計画は5.2%増収、13.8%営業増益であり、計画達成のために第2四半期の営業利益は34.3%増益を達成しなければならず、かなり厳しい状況である。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130109-1


もっとも、12月の日経観測記事では14%程度の営業減益との見通しであったことから考えると、そこまでの減益ではなかったことになる。


この第1四半期は9-11月であるが、同社ではすでに12月の月次も公表している。http://ameblo.jp/halariga/entry-11442317309.html


第1四半期の既存店が2.7%減程度であったのに対して、12月の月次は1.4%減となっており、回復の兆しは見える。


ただし、前年の2月はうるう年であることから今年は1日分(単純計算で3.4%のマイナス寄与)だが、一方で土日祝日は1日多いのでちゃらということもあり得る。


それらを勘案すると、今期の会社計画の既存店伸び率2%のマイナスは確実にクリアすることから、その状況で本当に二ケタの営業増益を達成できるのかどうかが最大の見どころとなろう。




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1月4日に公表されたサイゼリヤ(7581)の2012年12月の月次データについて分析を行った。


12月の既存店売上高前年同月比は1.4%減となった。10月の6.1%減に対して、11月の1.4%減と同水準となった。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130105-1


第1四半期に相当する9-11月の既存店平均は2.7%減となり、前年度第4四半期の7.1%減からマイナス幅が大幅に縮小した。


会社側では今期の既存店を2%減と見込んで、営業利益を11.3%増としており、経費コントロールで既存店がマイナスでも営業利益を二けた増にする計画である。


第1四半期の既存店は2%減には収まらなかったものの、前年度第4四半期より大きくマイナス幅が縮小し、見込みの2%減に近づいていたため、第1四半期の営業利益は前年同期比横ばい程度に収まると見ていた。


ところが、12月27日の日経観測記事によると、第1四半期の営業利益は14%程度の営業減益になった模様であり、既存店が大きく落ち込んだ前年度第4四半期の16.3%営業減益と大差ない営業利益の落ち込みとなった模様である。


11月の月次が公表された段階で第1四半期(9-11月)の既存店が2.7%減程度と判明し、第1四半期を営業利益横ばい程度と想定していたことから、12月以降の既存店を見ながら、第1四半期決算発表後に投資タイミングをはかるとしていたが、依然営業利益が厳しい状況にあり、第2四半期の決算状況を見ないことには投資に踏み切りにくいと考え方を改める。


このように業績データと月次データを突き合わせると、比較的簡単に業績の先が読めるようになり、投資判断に有効である。


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