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ゼンショー(7550)が2月1日に公表した第3四半期決算に関して報告する。


第3四半期(3ヵ月)決算は、3.9%増収、26.9%営業減益と依然厳しい業績が継続した。これはすき家の既存店の低迷が続いていることによるものである。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130204-2



同社では通期業績を1.9%増収、12.3%営業減益のまま据え置いているが、この業績を達成するためには第4四半期に3.4%増収、53.8%営業増益を達成しなければならず、すでに終わった1月の月次を見る限りは、明らかに厳しいものと言えよう。


同社の場合は個人投資家のファンが多く、必ずしも業績の変動によって、株価が動くわけではない。外食では日本マクドナルド(2702)も同じであるが、好業績でもないのにバリュエーションが極めて高い。これは株主優待の人気が高く、金額換算して配当と合計すると、利回りが比較的高くなるためである。


その結果、純粋にキャピタルゲインを狙う株としてはあまりふさわしいとは言えない。かといって空売りしても、業績とは無関係に下値にファンの買い物が入るため、なかなか取れるものではない。



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ニトリ(9843)の1月(20日締め)の既存店前年同月比は2.6%減となった。



株式投資をファンダメンタルから極める-20130129-1


同社では既存店売上高の伸び悩みから11月末に2年ぶりに367品目にわたって大幅な値下げを行った。


その結果、9月、10月と大きく落ち込んだ既存店が11月5.2%増、12月0.9%増と2ヵ月連続のプラスとなった。


もっとも、11月は大きく伸びたというものの、前年度が8.9%減と大きな落ち込みとなった反動であり、実質的には値下げの効果が出たと思われるのは12月からであった。


ちなみに、2年前比の既存店売上高を取ると、11月は4.2%減、12月は1.1%増となっていたのに対して1月は1.4%減であり、依然値下げ効果は残っているとは言うものの、わずかな効果にとどまっている。


意外なのは客単価が12月には1.1%減と低下していたが、1月は0.2%増とほぼ横ばいであった。これは、決算説明会でも会社側が述べていたことであるが、消費者は価格が下がるとむしろ品質の高い方にシフトするという結果と考えられる。


これは当然と言えば当然で、ナショナルブランド製品のように商品ごとの価格イメージがあれば値下げを実感しやすいが、家具のようなものの本質的な価値を見抜くのは難しいということであろう。


そのため、価格を下げたというアナウンス効果は一時的に客足に影響を及ぼすが、継続的にアナウンスしなければその効果が続かないということになる。


しかし、継続的に値下げをせずに値下げアナウンスするには限度があり、現状のように円安転換した場面では値下げ戦略は大きなリスクとなろう。


なお、既存店客数を見ても2.4%減となっており、リスクが顕在化している可能性を感じるものである。



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2013年2月に日本証券アナリスト協会が、個人投資家向け無料会社説明会と株式関連講演会を開催しますので、詳細をお知らせします。


日本証券アナリスト協会の活動としては、会員向けのIRや工場見学会の開催、アナリストジャーナルの発行、国際交流、各種試験や講座、セミナーなどがあります。通常の活動は、会員限定のものが多いのですが、しばしば個人投資家向けの無料のIR説明会を行います。


今回は、東京(2月7日から21日のうちの7日間、15企業のIR、1講演会)、大阪(2月25日から28日の4日間、11企業のIR)で開催されます。


IRでは多くの企業の出席者が社長ですので、社長の声を聞くまたとないチャンスではないかと思います。


東京のIR開催企業名は、アクセル(6730)、JPホールディングス(2749)、SPK(7466)、システムディ(3804)、エイチワン(5989)、日本ファルコム(3723)、豆蔵ホールディングス(3756)、オーナンバ(5816)、アデランス(8170)、大研医器(7775)、ゲームカード・ジョイコホールディングス(6249)、IBJ(6071)、日本ERI(2419)、桧家ホールディングス(1413)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)


東京の講演会は、「身近なデータから見た2013年の日本経済」:三井住友アセットマネジメント 宅森昭吉氏


大阪のIR開催企業名は、トラスト(3347)、英和(9857)、SPK(7466)、チャーム・ケア・コーポレーション(6062)、ワッツ(2735)、山下医科器械(3022)、日本空調サービス(4658)、日本ERI(2419)、システムディ(3804)、翻訳センター(2483)、大阪工機(3173)



興味のある会社や講演会があれば、参加してみてはどうでしょうか。


それぞれ、下のリンクで、まず日時を確認してください。その日時で都合つけば、参加することもひとつの手段です。


また、何社かはそれをきっかけに株価が変動するかもしれません。


説明会後に株価が動いたら、ひょっとすると説明会が材料だったのかなと想像することもできます。


東京の申し込みはこちら(東京


大阪の申し込みはこちら(大阪



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