Yahoo,Google,MSNが 正しいURLをサーチエンジンに認識させる為に
Canoniacal属性を導入することを発表しました。

参考サイト
SEMリサーチ
http://www.sem-r.com/09/20090213153711.html
Googl Webmaster Center blog
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/02/specify-your-canonical.html
Yahooサーチブログ
http://ysearchblog.com/2009/02/12/fighting-duplication-adding-more-arrows-to-your-quiver/

私が携わっているとあるサイトも、トップページがIndex.htmではないため、
この属性の適応を行いたいです。
いままでこのような属性がなかったことにも気づかなかったのですが、
あってしかるべきですね。

Canonical属性は、正しいURLを伝えるために設定するのですが、
サーチエンジンとしては、今まで通り相対的にどこがメインページかを
判断する機能と合わせて判別するようですよ。


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昨日掲載した、速読法を実践してみました。
手応えとしては、いつも1時間30くらいかかってた読書を
30分に短縮することができましたよー

かなりの驚きです。

ただ、この方法は個人的にはちょっとやりづらく、
読んでる途中から自分なりにカスタマイズして読む事にしました。

で、書評は以下からです。


目次

第1章 子どもに伝える“三つの力”
第2章 スポーツが脳をきたえる
第3章 “あこがれ”にあこがれる
第4章 『徒然草』は上達論の基本書である
第5章 身体感覚を“技化する”
第6章 村上春樹のスタイルづくり


「まねる力」「段取り力」「コメント力」という3つの力が重要だと解いている。
いくつかの事例をだし、それぞれの力を解説している。

個人的には、「まねる力」の重要性は嫌というほど思い知らされているので
読書している感じとしては当たり前のことかなぁ~とか思い読んでいた。

で、いつも思うのだけど、斉藤孝先生の本は読んでるときは非常にすっきりと
読めるのだけど、次の日には忘れちゃう。

自分には合わないのかぁ~

それとも、まだ斉藤孝先生への理解が足りないのか。
とはいえ、読みやすいから思わず買ってしまう自分がいるんです。


「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書)/斎藤 孝
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1日1冊は本を読んでいるのですが、僕の読み方だと新書1冊に1.5時間かかります。
昔から速読できたらいいなぁとか漠然と思っていたのですが、
努力するのが面倒で、実践してません。

でたまたま、はてなを見てたら速読の記事が載ってましたー

http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090208/1234084317

このやり方で3倍速く読めるなら実践の価値あり!!

今晩試してみたいとおもいますー

実践結果と本の読後感を明日レポートしますね。

これで3倍速くなると、新書が1冊30分で読めるようになるはず!!!

すげー楽しみです。

みなさんは速読できますか??


続いて第2弾「インド式インテリジェンス」の書評です。

まずは目次から

第1章 「インド式」インテリジェンスの原点
(22の言語はすべて同等北、南、東で異なる文化圏 ほか)
第2章 多彩性を支える「インド式教育」
(0も十進法もインドで生まれた知識と構造を重んじる社会 ほか)
第3章 多彩性を知ればわかる「現代インドの謎」
(なぜ、インドのソフトウェアは世界水準なのか鋭い目的達成意識 ほか)
第4章 コスト・オブ・パーフェクション
(美しさの対価)(勇気に憧れてなぜ「しょうがない」なのか ほか)
第5章 「インド式」インテリジェンスが世界を救う
(「人」を基準にする不幸不自然なことは長続きしない ほか)

この本は非常に面白かったです。
私もプログラマのちょー端くれとしては、インド人は優秀だという話を
至る所で聞いていました。なので非常にインド人には興味があったんです。

私は日本人で日本人は好きですが、日本人特有の「みんな一緒」が
あまり好きではないんです。
この本で書かれている言葉で、インドでは、「多様性の中に一体感がある」
を重視していると書かれていました。

Unity in diversty

私もこっちの方が大事な気がします。
だって普通の人間なんて基準ないし、そもそも皆同じじゃ面白くない!!
みんな同じなら機械と一緒で何がいいの?って。
だからこそ、この本を読んでインドに、インド人に憧れさえ感じました。
だってみんな自分は特別だって思いたいよね?(んっ?俺だけか??)

あと「知識は最高の財産」という言葉がインドにはあるそうです。
これも、個人的にはいい言葉だと思います。
世の中の風潮としては、知識より閃きだとか、
応用力だとか○○力だとかいろいろ言われるけど、
知識なくしてこれらは成り立たないですよ。
そして知識は持ち運び自由だし本当に最高の財産だと思います。

なんだかんだ、この本といううかインド大好き!!みたいな書評になってきましたが、
ここ数年色んな、寂しい事件が起こり、不況になり、日本に暗い影が見えてる気がします。

でも、インドの人みたいに「良くも悪くも多様である事が素晴らしい」、という感性を世界中のみんなが
持てれば、いいのになぁ~なんて考える今日この頃でした。

なんだか最後は、壮大なことになってしまった。
夜中なんで妄想全開です。


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かなり衝撃的なタイトルですが、本の帯には「不安のない社会への処方箋」と書かれています。
書かれている内容としては、社会保障制度についてで、健康保険、年金問題、雇用制度など
現在日本が陥っている問題について、事例や統計情報などを例に解説されています。

ただし、この本のすばらしい所は、これらの問題に対して不安を煽るだけでなく、
著者の問題解決の処方箋が後半に出てくるところです。

目次
第1章 小泉改革の功罪
第2章 穴だらけの雇用・所得のセーフティネット
第3章 医療セーフティネットの崩壊
第4章 問題だらけの日本の年金制度
第5章 ここまできた日本の貧困問題
第6章 貧困社会への処方箋-崩壊か、存続か、社会保障改革の選択肢

私の様な30代未婚にとって年金問題や医療保険の問題は、まだ実感のない
ところですが、やはり現時点で如何に改善していくのかは、政治家のみなさんに
深く検討して頂きたい。
この本は、日本という国の危機感を煽りそしてそこから立ち直る方法を
分かりやすく提示してくれいています。

ちょうど社会保険庁の問題で大騒ぎしていたころ、年金貰えないなら払わないと
強く思っていました。(現在は払ってますよ)
ただそれはマスコミが流す情報に流されていただけで、本質の理解とは程遠いものだったと
今更ながらに自覚しました。

やっぱり知識は財産ですね。(← この言葉は次の記事への布石です。)


大貧困社会 (角川SSC新書)/駒村 康平
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