おっすビックリマークぬる男だビックリマーク


今日は鴻巣に有る次念序のレビューラーメン


ここは、品川に有る超有名店六厘舎の兄弟店舗であり、大宮のジャンクガレッジの兄弟店舗でも有る。


今回写真はこれだけニコニコ汗
ぬる男三昧


六厘舎系はつけ麺が有名なのでつけ麺注文。


スープはドロッドロビックリマーク


10時間以上煮込んだ動物系スープに魚介系スープを合わせたダブルスープ。


上には最近流行の魚粉末がかかってるタイプ。


麺は箸より太いw


国産小麦100%使用で二郎系のごわごわ麺に近い食感でかなり胃に直接訴えかける代物です。



では一口・・・。



おお!


麺の太さが気にならないほどのスープの存在感!粘度が有るからスープの持ち上げもなかなか!


この自家製麺もなかなかのクオリティー。


巻かないタイプのチャーシューもとろとろで旨い。



はいビックリマークここからぬる男流批評ビックリマーク早い?w


つけ麺の宿命とも言えるスープがぬるくなる事。


これは、つけあつや焼け石投入などで無い限り解決は難しいが、ぬるくなると同時に麺の水分でスープの味も薄くなり、さらに超太麺の相乗効果で後半食べ進めるのがしんどくなってしまう。


酢が弱めで比較的甘いスープだからぬるくなると途端に後半飽きがくる。


解決法は酢を足すか塩味をもう少し足してみても良いかな?


ただ酢を足すのは反対。


ありきたりな味になってしまう。


客側の解決法なら飽きたら麺完食前にスープ割をしてもらいミニラーメンを楽しむという裏技もありますよw




まぁ色々と言ってるが、この系統のつけ麺ならここは最終形態の味でなのではないだろうか?


俺も作るならこうするなぁ~と関心する部分が多い。


とても旨い


頑者の様に名前だけ売れてしまった店とは違うな。




以上ビックリマークぬる男の評価おしまいビックリマーク


自作暦長いぬる男流の違った視線での評価ですがこれからも見てくれよぉ~о(ж>▽<)y ☆

おっすビックリマークぬる男だビックリマーク


今回は鶴ヶ島駅の近くにある富平


最近文長いから短めにレビューラーメン


ここはオープンしてまだ一年経ってない新しい店です。


比較的近いこともあってぬる男は何度も訪問してます。


この辺では珍しいかなり濃厚な魚介豚骨系の店なんです。


今回注文したのはラーメン大盛。


つけ麺は次回載せますね音譜



ラーメン大盛
ぬる男三昧



スープはかなり粘度高く魚粉末が既に混ざっていてかなりパンチある味です。


少し ピリッ っとするのは隠し味で鷹の爪が入ってるからでしょう。


具は味玉、角煮風チャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギ。




麺の様子
ぬる男三昧




見ての通り麺は箸と変わらないような太麺です。


多加水気味でコシはかなりあります。


デフォルトで結構硬めなので硬めで注文しなくても良いと思う。


初訪問の時ぬる男の作るラーメンに凄い似てると思ってビックリしたw


でも完成度では少し負けてる気がするので悔しかったなぁw


参考になったけどべーっだ!


この系統の店ではぬる男の上位に入る店なんですが・・・・



はいビックリマークここからぬる男流批評w


まず・・・が少ないビックリマークこれここの最大の難点汗


つけ麺は特盛まであってかなり量はあるんだが、ラーメンに関しては大盛(一玉半位?)しかない。


おまけにライスもましてや餃子なんて無いからサイドで腹を満たそうにも出来ない。


すぐ近くに同系統のよし丸という競合店が有りながら量で大半の客を取られてる。


よし丸がスープ切れで15時に閉店するような店じゃなかったらやばかったぞあせる


金額上げるのは構わないから現状の大盛を中盛にして大盛を二玉にして出して欲しい。


もしくは、これほど濃厚スープなんだから御飯物(ライス)があれば最高だし、それだけでこの店はもっと客が来ると思う。


ぬる男自身腹が減ってラーメン食おうと決めつつも「富平は量が少ないからな・・・」で他の店に行くことが頻繁にある。


今の時代量も集客率を上げる為の大事な看板になる。


逆に言えばよし丸はあの量で集客してる部分もあるからな。


ただでさえ麺の量多いのに御飯物も有って間違いなく超満腹になれる店だね。


それに引き換え富平はサイドが無いからラーメンニ杯頼むという贅沢な方法でしかこの問題はクリアできない叫びハートブレイク


富平さん。


せっかく人気のある系統でクオリティーの高いラーメンを出すのだからもう少し量に関して検討してください。


大盛やライスを出す手間なんて大してかからんのだから・・・。




以上、ぬる男の評価でした!またね~ヾ(@^(∞)^@)ノ



おっす!ぬる男だ!


今日は川越の麺屋 旬に行ってまいりました。


オープンして暫く経つが今回が初訪問。


ここの店主は弁慶での修行経験があります。



メニューはこんな感じ。

ぬる男三昧



あっさりの和風しょうゆと塩。そしてこってりのしょうゆが有る。



今回はあっさりしょうゆらーめんとこってりの旬らーめんを注文。

ぬる男三昧


ぬる男三昧



見ての通り結構なボリュームビックリマーク


丼も和風で良い仕事してますなぁ~w


まずはあっさりから。


んっひらめき電球なかなかうまいじゃないか合格


煮干を使っているが臭みも無くしょうゆの角も取れて甘味がある。


あっさりながらしっかりコクもありバランスが良い。


そして自分の注文したこってりへ・・・


こちらは結構な背油が浮いている。


んっひらめき電球これまたうまい合格見た目はかなりこってりしてそうだがベースとなるスープはあっさりしててしつこくない。


こちらは背油の分更に甘味がある。


あっさりとの区別はどこまでしてるんだろ・・・?


かえしも変えたりしてるのかな?と思うくらい甘味がある。


少し化調が効いたような感じもするがうまくまとめてる。(注※ぬる男は化調否定派では有りません)


具は大振りの肩ロースの軟らかいチャーシューにとろっとろの味玉、メンマ、白髪ネギ、モヤシ、ニラ。


味玉が50円というのも良心的で良い。


そして麺へ・・・

ぬる男三昧  


うまいビックリマークこの太さながら歯切れの良いコシと粉の香りと味がしっかり有り存在感が有る。


よって食べ応えがあり満足感も増す感じ。


どうやら帰って調べたところ埼玉では有名な銀杏軒の麺だったとわかった。


と同時にぬる男の舌は確かだったと証明されたビックリマーク


我龍でのショックもこれで消えたぜアップ


ぬる男自身自作でラーメンを作るときはいつも銀杏軒に特注で太さを指定して作ってもらってる常連である。


単価は少し高いが味は折り紙つきグッド!




はい!


ここからはお馴染み(馴染んでない?w)ぬる男流批評です!


もやし。


ラーメンにもやし否定派です。


せっかく作ったスープがもやしの水分で薄まってしまう。


言っておくがぬる男はもやし大好きです。


ただ炒め物などには良いがこういったスープ物に入れるのは反対。


入れるのであれば少し味付けをして炒め、味噌などの濃い物に入れるなら良いが、ただ茹でただけじゃ94.4%が水分のモヤシはただ水を入れているのと変わらない。


食感も大事だが失われるリスクの方が高い。


店主さんがこれを見ることはないだろうがもっと水分の少ない物に変えるか入れない方が良いですよ?以上。


麺屋 旬さん久々にとても良いお店でしたチョキ



余談。


ぬる男は基本ラーメンに限らず食べ物に関して味の好みは人それぞれ有るから、ここはうまいビックリマークとかあまり人に言わず、俺は好きラブラブという言い方しかしない。


ぬる男にも好みは有る。


だが好みじゃなくても評価は出来る。


料理に対してちゃんとした仕事してるかが問題。


地元ではグルメヲタで知られてるぬる男は良く知人から電話で「今、〇〇に居るんだけどこの辺にうまい店ない?」と尋ねられる。


好みを言ってもらえれば答えられるが単純にぬる男の好みで紹介して美味しくなかったと言われたくないからちゃんと好みを聞いてから紹介してる。


ぬる男の好みじゃないスープでもちゃんと手間隙惜しまず仕事して、美味しいラーメンを作ろうと頑張ってる店員の気持ちの入った味はその系統での最善の評価をするよう心がけてる。


だからそれが伝わってこないラーメンにはかなり辛口評価します。



チェーン店等の業務用スープに一手間加えたようなラーメンはインスタント部門。


自身の店で下処理から全て行っている店をラーメン部門と今後分けるようにしよう。


ぬる男もジャンクフード大好きだしこの方がそれぞれに合った評価が出来るから良いんじゃなぃ?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


まぁその定義も店側が極秘で行っているので個人経営の店では無条件でラーメン部門になってしまうなw



はぁ~い!今日はこれでおしまい!


これ全部読んだ奴は神叫び