おっす!ぬる男だ!
今日は川越の麺屋 旬に行ってまいりました。
オープンして暫く経つが今回が初訪問。
ここの店主は弁慶での修行経験があります。
メニューはこんな感じ。
あっさりの和風しょうゆと塩。そしてこってりのしょうゆが有る。
今回はあっさりしょうゆらーめんとこってりの旬らーめんを注文。
見ての通り結構なボリューム
丼も和風で良い仕事してますなぁ~w
まずはあっさりから。
んっ
なかなかうまいじゃないか
煮干を使っているが臭みも無くしょうゆの角も取れて甘味がある。
あっさりながらしっかりコクもありバランスが良い。
そして自分の注文したこってりへ・・・
こちらは結構な背油が浮いている。
んっ
これまたうまい
見た目はかなりこってりしてそうだがベースとなるスープはあっさりしててしつこくない。
こちらは背油の分更に甘味がある。
あっさりとの区別はどこまでしてるんだろ・・・?
かえしも変えたりしてるのかな?と思うくらい甘味がある。
少し化調が効いたような感じもするがうまくまとめてる。(注※ぬる男は化調否定派では有りません)
具は大振りの肩ロースの軟らかいチャーシューにとろっとろの味玉、メンマ、白髪ネギ、モヤシ、ニラ。
味玉が50円というのも良心的で良い。
そして麺へ・・・
うまい
この太さながら歯切れの良いコシと粉の香りと味がしっかり有り存在感が有る。
よって食べ応えがあり満足感も増す感じ。
どうやら帰って調べたところ埼玉では有名な銀杏軒の麺だったとわかった。
と同時にぬる男の舌は確かだったと証明された
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我龍でのショックもこれで消えたぜ
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ぬる男自身自作でラーメンを作るときはいつも銀杏軒に特注で太さを指定して作ってもらってる常連である。
単価は少し高いが味は折り紙つき
はい!
ここからはお馴染み(馴染んでない?w)ぬる男流批評です!
もやし。
ラーメンにもやし否定派です。
せっかく作ったスープがもやしの水分で薄まってしまう。
言っておくがぬる男はもやし大好きです。
ただ炒め物などには良いがこういったスープ物に入れるのは反対。
入れるのであれば少し味付けをして炒め、味噌などの濃い物に入れるなら良いが、ただ茹でただけじゃ94.4%が水分のモヤシはただ水を入れているのと変わらない。
食感も大事だが失われるリスクの方が高い。
店主さんがこれを見ることはないだろうがもっと水分の少ない物に変えるか入れない方が良いですよ?以上。
麺屋 旬さん久々にとても良いお店でした
余談。
ぬる男は基本ラーメンに限らず食べ物に関して味の好みは人それぞれ有るから、ここはうまい
とかあまり人に言わず、俺は好き
という言い方しかしない。
ぬる男にも好みは有る。
だが好みじゃなくても評価は出来る。
料理に対してちゃんとした仕事してるかが問題。
地元ではグルメヲタで知られてるぬる男は良く知人から電話で「今、〇〇に居るんだけどこの辺にうまい店ない?」と尋ねられる。
好みを言ってもらえれば答えられるが単純にぬる男の好みで紹介して美味しくなかったと言われたくないからちゃんと好みを聞いてから紹介してる。
ぬる男の好みじゃないスープでもちゃんと手間隙惜しまず仕事して、美味しいラーメンを作ろうと頑張ってる店員の気持ちの入った味はその系統での最善の評価をするよう心がけてる。
だからそれが伝わってこないラーメンにはかなり辛口評価します。
チェーン店等の業務用スープに一手間加えたようなラーメンはインスタント部門。
自身の店で下処理から全て行っている店をラーメン部門と今後分けるようにしよう。
ぬる男もジャンクフード大好きだしこの方がそれぞれに合った評価が出来るから良いんじゃなぃ?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
まぁその定義も店側が極秘で行っているので個人経営の店では無条件でラーメン部門になってしまうなw
はぁ~い!今日はこれでおしまい!
これ全部読んだ奴は神
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