ありのままの生き様を支える



巡視に回った時には

呼吸停止していました…



朝、出勤したら

昨日まで状態悪くなりながらも

まだその時ではないだろうと思っていた

患者さんがお亡くなりになったことを知りました



その方の受け持ち看護師は

ひどく落ち込み、

自身を責めていましたえーん



もっと早く巡視していれば…

何かサインをだしていはったんじゃないか。

そのサインに

ただ気付けなかっただけじゃないのか。

思い込みがあったんじゃないか…ショボーン




わたしのせいで

家族に看取りをして頂けなかった。

患者さんに苦しい思いをしたんじゃないか。

わたし

看護師として失格だ…ショボーン





時に緩和ケアナースは

「良い死」を演出することに

躍起になってしまうことが多々あります。



どんな死の迎え方にも

良いも悪いもないこと。



今日はその受け持ちをしていた

同僚看護師ちゃんに向けて。

少しお話したいと思います。




皆さんも「死」をテーマに。


ありのままを受け入れること

あるがままにいきること。


もう一度振り返って

考えて頂くきっかけにしていただければ

幸いです。



ガーベラガーベラガーベラ



「良い死の演出」

ってどういうこと?と言いますと…



例えば

最期の時は出来るだけ苦しまず

穏やかに

家族に別れや感謝を伝えて。

大切な人に手を握られながら、

最期の一息を迎える…。



そんなストーリーですね。



もちろん。

誰もがそんな死を理想だと思うし。

ホスピスで死を迎える方は

そのように穏やかな最期を、

迎える方も多いのは事実です。




わたし達も

出来るだけご家族にもお看取りに

間に合うように最善をつくします。



そう。

そんな穏やかで安らかな最期を

求めているからこそ、

ホスピスに来られた、

患者さん、ご家族がほとんどだからこそ。

看護師もそこにこだわりがでてしまう。




でもね。



じゃあ、



夜中の巡視時に訪室すると

誰にも気付かれることなく、

呼吸が止まっていた患者さん。



薬剤調整も功を成さず

最期まで苦しみの中、

最期を迎える患者さん。



患者さんと仲違いしたままの家族が

最期まで和解することなく

モヤモヤを残したまま逝かれた患者さん。




こんな方々の死が

悪い死なのか?

避けたい死なのか。

そんな死に方になってしまったと

家族は責めをおわなければならないのか?




そうじゃないですよね。




きっと。



それもまた、

その人の人生の一部。

その人が選ばれた道。



1人で誰にも知られずに

ひっそりといくことを選ばれた。



家族に見守ってほしくなかったのかも。



苦しみやもがくことがあっても。



せん妄があって

家族の顔がわからなくなっても。



それもまた自然な人の死の過程。



そうやって、

その方自身の人生や

生き様をすべて


この人らしい。

この人の全てだな。



と受け止めること。

それが


人生の最期の最期まで、

その方を全肯定して

その人らしさを受け入れていくことに

つながっていくのではないでしょうか。




死にゆく人もまた、

きっと同じ。



こうであるのが良い死。

こうでなきゃ。

しんどい思いをしたくない!

嫌だ!えーん



と抵抗して

恐れを抱けばいだくほど。



そんな死を迎える人生を

自分自身を嫌い、

受け入れていない状態で

闘い、死にゆくことに

つながっていくのかもしれません…



でも、それもまた、

その方の人生。

良いも悪いもありませんね。



そして同僚のAちゃんへ。



こんな死になって。

と自分を責める前に。



自分の中で

死を良い悪いに選別していない?

自分を責めるのは簡単だけど、

その方の人生そのものを

そのまんまを受け入れているかな。



色々なお薬を使うことなく、

夜中にひっそりと旅立たれたあの方。

本当に、「らしい」ね。


あの方も

それで良かった。


Aちゃんも、また。

それで良かったんだよ。






結局、


自身の死をみること

家族の死をみること。

医療者が患者さんの死をみること。



全ては


自分自身を。

その方自身と

その方の人生そのものを

受け入れ、


これがこの方の全てなんだキラキラ


ここにつながるのだと思います。



そう、思えることで

死を恐れ過ぎたり

死の良きあり方を妄想で

作り上げ過ぎずに。

ただ

人生の一部として

受け入れられるように

なるのかもしれませんねニコニコ


 自分を愛せない、許せないあなたへ


 毒親育ちで

 自分自身も毒親気質かも。

 こんなこと誰にも相談できない。

 こんな自分が嫌だ。

 とお悩みのあなたへ。



 心の内側を話すことで

 あなたに癒しと穏やかさを

 


  慈しみの心で

あなた自身の

 人生の語りをしてみませんか


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あなた自身であなたを癒し、愛し、大切に
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クローバー子育てが辛く、楽しくない。

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わたし自身、失敗と後悔育児を経験。

超絶不器用で、大雑把なくせに

気にしぃで、コミュニケーション下手照れ

なんだかうまくいかない

不器用看護師です。




だからこそ

みなさんのお悩みや心のモヤモヤに

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