無意識にしてたことだけど、そのことが相手を傷つけてしまうことってあるんだね。





だけど、あなたに言ったコトに嘘は一つもないよ。





どうしたら信じてもらえる?






唄も…。



あたしはあたしの精一杯で大切な人が唄う大切な唄を大切にしてきたつもり。



それさえも伝わらないんだね。


いろんな想いを抱えながらみんな生きてる。



みんな何かに悩みながらも、迷いながらも、自分の道を生きてる。





同僚が就活をしてるコトを知って。






あたしもこのままじゃいられない。


そう想いました。




あたしはあたしの道を行かなくちゃ。



そう気づいたコトで一歩踏み出せた。






だから、また一歩進もう。



自分の道は自分で決める。

自分が動かなくちゃ、何も変わらないね。


あなたと出会ってから6ヶ月―…いろんなコトがあったね。



あなたに2人の軌跡をあげよう、いろんな意味でもう一度始められるように…そう思ってアルバムを作り始めた。





お互いに辛いとき支えになって、楽しい時間や何気ない時間を一緒に過ごして、お互いを知れば知るほどぶつかることも増えて、ケンカもたくさんしたね。






あなたは何を信じてるの?ってよくあたしに聞いたけど、あなたは誰も経験しないような辛い経験をして、痛みを知ってるから。

大切な人の「宝物」をあんなに優しく唄うから。

家族を大切にしてるから。


だから、そんなあなたを想う自分を、あなたを信じてる。


これからまたやっぱり違うかもって思うことがあるかもしれない、お互いにね。


でも、あなたは大切で、愛おしくて、あたしにとってかけがえのない人なんだよ。



あなたはあたしのこと、倍にして大切に幸せにしてやるって言ってくれたけど、あたしは2人で大切にしながら、一緒に幸せになれたらいいなって想ってます。





今日までありがとう。これからもよろしくね。



そんなココロを込めて作りました。


あとは表紙だけ―…あなたは喜んでくれるかな?