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One Plus One

While there life,there is hope.

mac


私、ただいま減量中であります^^;

 うつ病の投薬治療の副作用やストレスからの暴飲暴食による体重増加に伴い、減量中;;
つらいですねぇ、、、減量って;;  毎日腹ペコw  今まではスポーツに追われる日々だったので、太りにくい体質でしたが、最近では少し離れてしまったので徐々に増加しつつありました.
でも継続した成果がしっかりと出ています.

 さて、減量(いわゆるダイエット)について.
私は色々と資格を持っており、その中で、健康管理士一般指導員(JAPA)、肥満予防健康管理士(JOPH)など減量(ダイエット)に関することや健康管理のスペシャリストでもあるわけですが、、、汗
これがなかなかうまくいかないときとうまくいくときがあり、まちまちです.

 もちろん遺伝、男性、女性、体重、体脂肪率、基礎代謝量など、色々な要因が密接に絡み合いながら減量が成立するわけですが、浮き沈みがあるのは間違いないと考えられます.
減量成功の秘訣は食事療法と運動療法、そして、計画的に目標を達成し、日々の記録(食事や運動、睡眠)をつけていくこと.そして何より大事なのは「やりとげるぞ!継続するぞ!」という熱い思いです.

 私は先月の中旬から減量を始めて、今まで、約一ヶ月で6.5kg落としました.
このペースははっきり言って異常ですw
 通常は約一ヶ月で1~2 kgの減少が理想とされます.急激な減量は筋組織や水分量、骨量などが減少してしまいます. しかし、私は体重の減少とともに体脂肪率も同時に落ち、筋肉量も増加傾向にあり、骨密度、水分量も成人平均並みです.

 なんとか、うまくいっているような感じです.体重については減量を始めて、最初は急激に落ちますが、ある日突然減少が停滞します.多くの人はこの時期に諦めてしまうことが多いようです.
体重、体脂肪率を折れ線グラフにすると階段状になることがほとんどです.減少期があり、停滞期があり、これを繰り返すといった具合です.

 巷では「これを飲み続ければ痩せる!」などと謳われた商品がごまんとあるようですが、私の減量方法はいたってシンプル.特にこれといった特殊なことはしておりません^^;

 食事療法は炭水化物を過剰摂取しないこと.米をあまり食べない、油物を摂り過ぎないということから始めました.米(ご飯)を食べるのは一日のうち一度のみ.それ以外は本当に空腹が限界の時はスープやパン、乾物で補うといったもの.五大栄養素は忘れずに.食べ方にも一工夫.よく噛んで食べること、そして、少量のものでいいので料理品目を増やすこと.これだけでもだいぶ変わりました.

運動療法は一日おきに運動(ランニング)を20分+筋トレ20分を一時間以内で行うということ.
生理学的には脂肪を燃焼させるにはおよそ一時間以上の運動を持続させることでやっと脂肪燃焼が始まります.私は時間がないので、毎回続けられる程度の運動プログラムを組んで行っています^^;
一日おきに行うということは筋組織に休養を与え、組織の増加を図る意図があります.
ヒトは運動をすると微細な筋組織が徐々に断裂し、筋肉が疲れた状態になります.そして、時間が経つと断裂した筋組織が再生に向かい、さらに組織の増加が始まります. そんな生理学的現象で筋肉量が増えていきます.もちろん、たんぱく質などをはじめとした筋組織を構成する栄養素の摂取が必要となりますが.


こんな方法でも成果が出ているのは一つの秘訣があります.
おそらく私の「基礎代謝量」.

成人男性の平均的な基礎代謝量は約1500kcal.

私は約1800kcal、、、w

これがキーだと考えられます^^;

基礎代謝量は年齢を重ねるごとに徐々に低下していき、代謝量が減少していきます.
でも、この基礎代謝量を上げる食習慣や生活習慣を身につければ必ず減量は成功すると思います.
そして、主にこの代謝が最も多く行われるのはヒトの筋肉であること.つまり、筋肉量が多いヒトほど基礎代謝量が高いということになります.要するにただランニングしているだけでは不十分でしょう.それに加え、筋トレが必要になってくると思います.

以上のように試験的に自分の身体で減量を始めたところ徐々に成果が出ています.
食事だけ、運動だけでは減量成立は難しいでしょう.
毎回、決まった時間に食事/運動するように心がけています.

減量(ダイエット)は「時間がないから続かない」「しんどい」などあまり良い印象はないかと思いますが、日常のちょっとした行動の工夫で運動になりますし、何よりライフログをつけると達成感があっていいもんですよ^^ ちなみに私が食事、運動、睡眠などのライフログをつけているガジェットはJawbone UPというもの.優れものですよ. 睡眠については睡眠時間はもちろんのこと、ノンレム/レム睡眠まで全て記録してくれます.


それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました^^
減量でお悩みの方、コメやDMをいただければ少しはお力になれるかもしれません.
適切なご助言はできないかもしれませんが、一緒に考えましょう^^;

ではでは^^
失礼いたします.
釣り

久しぶりの更新........^^;

まずは告白します.


私、うつ病でした.
うつ病と診断され、ずいぶんと時間が経ち、ブログも更新できていませんでした.
現代社会において、この疾患は徐々に増えつつあると言われています.

正直、毎日苦しいですよ. 仕事も休養中です. 毎日、生活をする、生きているだけで精一杯という感じです.
自殺(希死念慮)も何度も考えました. でも死ねないんです.人間はそう簡単には死ねないようにできてるんだなぁと改めて思い直しました. 今はどうやってこの病気と戦っていけばいいのかわかりません. 毎回、精神科に通い、カウンセリングと投薬治療を繰り返しておりますが、なかなか進歩しません.......

難しい病気ですね.昔は「怠け病」などと謳われた本疾患ですが、果たして治るんだろうか.
私の予想では完治というより、寛解に近いゴールだと考えられます.

まずは生活リズムをしっかりと立て直すこと、気持ちを安定させること.
たくさんの目標があります.一つ一つでいいから達成していきたいですね.



とまぁ、私事はこの程度に.........

GW、終わりましたね.皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか.
私は体調がよく、時間があれば勉強や症例研究をしておりました.
連休最終日、久しぶりに海釣りに出かけました. 夜釣りです.
だんだんと季節も変わり、夜も過ごしやすい気温になりましたね.

釣りは幼少期からよく父に連れられ、家族で朝早くから出かけてはたくさん釣って、家で捌いて食べていたものです.今ではバス釣り、海釣り、川釣りなど何でもやるようになりました.

県内の某釣り公園で釣りを始めて、今回で3回目ほど.  未だに釣果が得られませんw^^;
釣り方が悪いのか、ターゲットが違うのか........   ほかの場所ではそこそこの釣果があるんですが、このポイントでは未だにゼロ.  難しいですね. 
でも私は釣れなくても楽しいんです^^
一般論からすれば釣りは釣れてこそ楽しいという見方が多いかもしれませんが、私はじっと待つ海釣りは好きですね.もちろん釣れたらもっと楽しいですが.  しかしながらバス釣りは海釣りとは違い、待つ釣りというより、バスを誘う、ポイントを探す、など結構知識と経験が必要な釣りです.バス釣りは学生の時にライギョ65センチ釣ったことがありました.  

釣りで一番私が気にしていることはゴミの処理です. ラインやフックなど、分別が必要なゴミが発生します. 近頃、釣り禁止のポイントが増えていることはこれに由来することが多いのではないでようか.とても残念です........; ;
当日も私が選んだ釣り場にはタバコの吸殻がたくさん. いつもゴミ袋を持ち歩いて釣りをしているので吸殻も一緒に拾って家に持ち帰りました.  しかしながらこちらの釣り公園はゴミ箱が近くにあるのにも関わらずこの始末. 残念でなりません. 自然を相手にする釣りに対して、そんな環境を人間が破壊しては元も子のありません. マナーというより、その人の人間性の問題だと思います.釣りをする資格すら持ち合わせていないとも思います.  これからも私は釣りをする上でゴミ問題について厳しく対処して、クリーンな環境で、一人でも気持ち良く釣りができるようにしていきたいですね.



さて、GWも終わり、本日深夜、眠れずにいた私はドライブがてらクルマの洗車をしに行こうと思い立ちました.その時、ある事件?が起きました.

洗車を終え、クルマを発進させました.
現場は見通しの良い交差点.住宅街です. 赤信号で先に二台のクルマが交差点で待っていました.一台は直進車線、もう一台は右折車線.
私はその交差点を直進したかったので、迷わず、直進車線へ.
前のクルマが発進したのを確認して追うように私も普通に発進.

すると!!!  右折車線にいたクルマが右折せずに私とそのまま並走しながらウインカーも出さずに平然と直進車線へと車線変更. 交差点中にです.
ぶつかりそうだったので私は慌てて急ブレーキ、そして短くクラクションを鳴らしたのです.
危険運転and道路交通法違反でしょう.
そして、並走ざま、私に向かって、「うるせー、このやろー」と叫ばれました.
いやいや、危うく事故になりかけただろと.........
クルマは好きなのでショックです.ドライブも好きなのでね.
でもこんなトラブルはクルマを転がすドライバーにとっては一度くらい経験はあるのではないでしょうか.とても残念..........

おそらく若いドライバーでしょうね. そのあとも次の信号では普通に無視して通行していきましたから. まぁ怪しいなぁとは思ったんです. クルマは純正に見えましたがダウンサス履いてましたし、変な輩が乗ってるんじゃないかと.......^^;

まぁこの一件はこれだけで済んだので、あとはこちらは大人の対応というか、気にしないだけでいいでしょう. 私は悪いことはしていませんからね. ただ危険運転を目の当たりにして急ブレーキを踏んで、クラクションで警告した、その対応がこれです. まぁそんな人もいますよね.いろんな人がいますから、イラッときたんでしょう.これ以上のことになればすぐ警察を呼びましょう.

それにしても、すぐ感情的になる人間は大人ではないと思います.
若い世代は特に感情的になりやすいと昨今言われています.私も二十代で、若い世代ですが、少なくともこのような人間にはなりたくないですね.

私のクルマもダウンサスですし、GTウイング付いてるし........w
色々いじってますが、事故に遭うのは最悪のシナリオです.今後も安全運転を心がけてクルマを楽しみたいですね.

そんなことがあり、一息入れたいと思い、道路脇の当たり付き自販機へ.
なんと!!!! 7777!!!! 当たりましたw
人生初w^^  まさか当たるとは思いませんでしたw  とっても嬉しい.

嫌なことがあると良いことがある. そんな小さな良いことに私は嬉しいと感じることができているし、こんな状態にも嬉しいと感じます.

人生には川の流れのように急なところもあれば、緩やかなところもある.
二十代が語る人生論なんて甘いと思いますが、こんな人生だと私は思っています.



そんなこんなな最近の状況でした.
いろんな変化に富んだ近況でしたが、なんとか生きてます^^;
冒頭にも書きましたが、今は生きるだけで精一杯.   少しずつ前進しているようにも感じますがね.

長々と失礼致しました. 自分本意な考え方や偏見もあったと思います.
最後まで読んでくださいまして、本当にありがとうございました.

今後は療養が続き、時間にも余裕ができてくると思うので、ブログも少しずつ不定期ですが更新していこうと思います.

では失礼致します.

以上でしたぁ.  良い1日を^^
さて、突然の訃報を金曜日に母から受け、はや三日が経とうとしています.



その間、金曜日当日夜には実家にて葬儀屋さんと葬儀、通夜等の打ち合わせ.
翌日、土曜日は通夜、夜は男集のみで会場に一泊.
さらに翌日曜日は葬儀、火葬等の式.

と、怒涛の三日間が終わろうとしています.


未だ、祖父が亡くなったことに実感はなく、不思議な感覚です.
精神的にも落ち着いた状態ではないですが、この記事を向かってみようと思います.

まず、最初に感じたのは、私は実はおじーちゃん子だったのだろうということ.
現在もそうですが、式の途中でも祖父の遺影を直視することができず、涙が自然に溢れてしまうという事態.
それほど、私は祖父を心から愛し、心から慕い、慈しんでいたんだなぁと心から感じました.
幼少の頃には金魚の糞のように祖父の後ろを付きまとい、遊んでいたことをよく思い出しておりました.

最後、火葬場へ向かう前に祖父へ挨拶をする際も涙が溢れ、声を出して涙するかのような状態でありましたので、「おじーちゃん、ごめんね.」という言葉で精一杯でした.



この三日間で家族の愛、そして結束とは何なのかということにもわずかながら気づくことができたように思います.
今まではたとえ家族としてもあくまで家族という枠として捉えるもの、という単調な解釈でした.
しかし、今回を通して家族というものがいかに尊い存在であるのか、また、自分は家族全員から愛され、大事にされているんだなぁということを感じることができたように思います.

今まで、弟や父とは距離を感じ、会う機会も非常に少なく、「こんなに一緒にいて、話すのは何年ぶりだろう」という始末.私は本当に情けない.
色々なことを話すうちに自然に壁もなくなり、分け隔てなく話すことができるようになっておりました.
父とは時事問題や祖父の話.
弟とはゲームの話をしたり、Appleの話をしたり.今度また会う約束まで致しました.

本当に嬉しいことばかり.ちっとも苦になることもありませんでした.


祖父への最後の言葉は前述した通り、「おじーちゃん、ごめんね」というもの.
これは父や弟にもかけなければならない言葉です.

私は現在、うつ病で精神科へもかかり、自分は今までもこれからも不甲斐なく、家族いちの出来損ないである人間なんだと何度も自分を責める生活でした.
なので、父や母、弟、祖母、今は亡き祖父に対して「会わす顔がない」だとか、「どんな顔して会えばいいんだろう」とずっと悩み、次第に実家へ戻る意識も減り、亡き祖父の最後の言葉も聞くことができなかったのだと思います.

悔やんでも悔やみきれない・・・
祖父に本当に申し訳ないことをしたなぁ、と心から強く思います.

開き直るわけではないですが、もうこうなってしまったことを悔やんでも仕方がない.
これからしっかりと祖父へ奉公して参りたいと思います.

家族に関しても、自分の子どもがどんな状態であれ、受け入れてくれる.
平等に振舞ってくれるんだ、ということを確認できました.

実家へ戻ることもこれからは苦になることもないでしょう.
毎回、祖父の仏壇へご挨拶、ご焼香をしていこうと思います.


ある不思議な体験をすることが出来ました.
土曜日、日曜日と葬儀、通夜等の式が終了し、控え室で親族、来賓の皆様とともに食事をしていると、私の後ろに誰か立っているような気配を感じたり、後ろから呼ばれているような感覚を感じました.
ふと何度も振り返ることが多く、振り返っても壁があるだけ、というものでした.
「おじーちゃんも久々に私を含め、みんなに会えて喜んでいるのかな」.
きっとそうであってほしいですね.


祖父はこれから長い長い旅に出ることでしょう.
その旅に私たちは同行することは、残念ながら未だできませんが、どこか、遠くからでも良いので温かく見守っていただければ幸いであると思います.


さぁ、なんだかまた涙が止まらないので、この辺で.



乱雑な文章で失礼を致しました.
最後まで目を通してくださいまして、誠にありがとうございました.

皆様にも御幸せがございますように.