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One Plus One

While there life,there is hope.

本日、2013年10月4日.

祖父が亡くなりました.



死亡時刻は朝4時頃.
発見は朝9時.

死亡要因は急性心筋梗塞.


報告は母よりメールで「おじーちゃんが亡くなりました.冗談ではないです.連絡ください.」とのことでした.
私は慌てて母に電話をし、「まさか、冗談でしょ.」と他人行儀に問いました.しかし、そんな希望も虚しく、紛れもない現実・・・

                         
今、この記事を書くにあたって、未だ頭の中が真っ白で、何から書けばよいのか整理ができていない状況です.まさかこんなことが起きるなんて思いもしませんでした・・・  今、この瞬間でも本当に亡くなったのか、不思議に感じます.

祖父とは色々な思い出があります.小さい頃、一緒に遊んだ思い出や楽しい思い出がたくさんありました.

そんな祖父と最後一度でもいい、一言でもいいから言葉を交わしたかった・・・

今夜、祖父の顔を見に、久しぶりに実家へ戻りました.
祖父はとても幸せそうな顔をしており、今にも起き上がるかのような表情でした.
しかし、身体はすでに死後硬直が始まり、体温も下がり、とても冷たい状態でした.
私は思わず、その場で泣き崩れてしまいました.なんとも受け入れがたい現実でした.

亡くなった人間の身体体温の冷たさというのは言葉にできないほど悲しい冷たさであると思います.

クルマを実家まで走らせるまで、心では「うそだろ」と思いつつも涙が頬を伝い、悲しみが押し寄せて来るようでした.

心残りはあまり実家へ帰ることがなかった私でしたので、祖父の最後の言葉を聞くことができなかったということです.  本当に残念です・・・   悔やんでも悔やみきれないことです.

肉親が亡くなるというのは私にとって初めてであることなので、未だ受け入れられない状況です.


明日から葬儀、通夜が行われます.
未だ現実ではないと感じられますが、徐々に現実味を帯びてくるでしょう.
少しでも受け入れられるように、しっかりと最後を見届けて終えたいと思います.


最後までお読みいただきましてありがとうございました.
皆様はこのような経験はございますでしょうか.

御悔やみ、励みのお言葉でもよろしいので、一言いただけましたら幸いです.
Where:下位運動ニューロン 
      1. 脳神経下位運動ニューロン
      2. 脊髄神経下位運動ニューロン

What:弛緩性麻痺 → 弛緩性(麻痺性)ディサースリア

How:⑴ビタミンB1欠乏:脚気
   ⑵インスリン分泌不全:糖尿病(DM)
   ⑶腎臓機能低下:尿毒症
   ⑷炎症(自己免疫疾患):ギランバレー症候群(GBS)
   ⑸炎症(感染):顔面神経麻痺(ベル麻痺)
   ⑹局所的な圧迫



⑴ ギランバレー症候群(GBS)
   ①感冒症状:1)上気道
         2)胃腸
   ②数週間後、弛緩性麻痺
     この中でも弛緩性ディサースリアが主要
              ↓
          神経支配:第Ⅶ番 顔面神経
               第Ⅸ番 舌咽神経
               第Ⅹ番 迷走神経
               第Ⅻ番 舌下神経
   ③呼吸筋麻痺
   ④自然軽快



⑵ 末梢性顔面神経麻痺       
   症状:主要症状 ー 右片麻痺、目が閉じない、口角が下がる
       ①/p/が言いづらい
       ②味覚障害
          舌前2/3:顔面神経支配
          舌後1/3:舌咽神経支配
       ③聴覚過敏(アブミ骨筋)
       ④涙液分泌障害→眼球の乾燥→ワニの涙症候群
先日、二週間にわたるウィンブルドンの幕が閉じられました.


日本人選手、錦織圭選手や添田豪選手などの活躍で大会期間中はたくさんの日本のファンの方が現地へ向かい、熱戦を共にしました.

国内テニスの飛躍的なレベルアップを感じた、今回の大会でした.

日本人のテニスが十分に世界へ通用するものへと変貌を遂げつつあるのではないでしょうか.



男子優勝ーロジャー・フェデラー

女子優勝ーセレーナ・ウィリアムズ



男子決勝には地元イギリス期待のアンディ・マレー.

イギリス国民、大きな期待の声を背負い決勝の舞台へ.



本当に大きなプレッシャーを抱えてコートの立っていたことでしょう.

試合は互いに力は拮抗し、フルセットへ.
しかし、試合中には雨天のためサスペンデッド・・・

ラファエル・ナダルの試合時もこのサスペンデッド40分に悩まされ、ワールドランク100位の選手にフルセットの末に敗退.

この中断はやはり選手にとってかなり大きいものですね.

気持ちの維持という面からも揺らぎやすく、試合開始とともに『流れ』というものが奪われやすい.

大会主催者は「できるだけ選手にはウインドウを開いた状態でプレイしてほしい」とコメントしているようですが、当日雨予報のため閉じた状態でスタートするということを徹底できていればまた試合結果も変わって来ていたのではないでしょうか.

しかし、これもウインブルドン特有の環境なのでしょう.
イギリスといえば雨、と言われるほどです.

選手もサスペンデッドをある程度、想定して臨んでいるのではないでしょうか.


今大会は男子ラファエル・ナダルの敗退や女子マリア・シャラポワの敗退など優勝候補が早期敗退という波乱が生まれ、非常に面白い展開が繰り広げられました.




男子最終戦アンディ・マレーの試合終了後のコメントに私は思わず大号泣してしまいました.

地元イギリス人が決勝進出にはおよそ70年ぶりという歳月があり、そんな大きな期待を背負ってプレイするということは計り知れないものがあります.

感極まって涙するアンディ.

フィアンセやご家族も同時に涙する.


これほどまでにこの一戦にかけた思いがあり、今まで二週間にわたり勝ち残ってきたのだなぁ、と思うと私も涙を我慢することができませんでした.

アンディの気持ちが痛いほど共感できました.

本当に感動しました.
何度見ても、最後のコメントで必ず目頭が熱くなってしまいます・・・




私も先日、岐阜にてちょっとした実業団大会があり、総合二位で準優勝でした.

気温も高く、ハードな試合展開でしたが、そこそこの結果を残すことができました.



今回のウインブルドンに出場した選手のように一戦一戦にかける熱い思いを忘れずに、これからも戦っていきたいものです.


選手として活躍すると同時に元コーチとしても活躍できるように努力したいですね.



これからさらに気温も上がり、熱中症や脱水など幼児や高齢者の方々は要注意の季節になりますね.
NaやKを多く含む清涼飲料水の摂取や十分な休養で夏期を乗り切りましょう.