2026年3月15日訪問。
国立『カフェおきもと』へ。
◆Vårvindar 北ヨーロッパの響き、冷たい春風の音色
[NomaTori]
・トリタニタツシ (ニッケルハルパ、フィドル)
・野間友貴 (フィドル、マンドーラ、など)
[ゆかまり]
・田中麻里 (アイリッシュハープ、など)
・藤野由佳 (アコーディオン)
すごく良かったですわ。(^_^)
第1部は「ゆかまり」の演奏。
休憩は、建物が文化財指定になっている「カフェおきもと」でお茶を飲んだりケーキ食べたりした。
第2部はまず「NomaTori」が数曲演奏。そして4人での演奏。
アンコールに1曲4人で演奏。
ニッケルハルパはトリタニさんの手作りだそうで。
現地に留学していたときに工房などで教えてもらいながら手作りしたとのこと。
弦楽器に鍵盤があるような感じ。なんと、半音ではなく4分の1音まで出るように作られている。
(現地音楽は4分の1音を使用する曲があるということ)
野間さんもフィドル、マンドーラ以外に一見フィドルのようだが弦の下にも弦が貼られていて、昔現地で使用されていたが、名前がないという楽器も演奏していた。
北欧の音楽漬けになるライブだった。
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[NomaTori]
2年間のスウェーデン音楽留学以来、毎夏現地で音楽活動を続けているニッケルハルパ奏者トリタニタツシと、同国とノルウェーの国境地域で学んだ北欧音楽家の野間友貴。日本を代表する2人が北欧の様々な弦楽器を駆使し、 北欧伝統音楽の魅力に満ちたデュオスタイルで演奏。 2026年のノマトリはスウェーデンツアーの収穫を温め実らせるべく、再びセッションを開始。早春から日本各地を巡る。
[ゆかまり](藤野由佳+田中麻里)
アコーディオンとアイリッシュハープのデュオ。
アイルランドや北欧などヨーロッパのトラディショナルから古楽、オリジナルなどを幅広くカバー。
日本人の完成と自己の内面を大切に音を紡ぐ藤野由佳、一音一音に意味を込め織り込むように奏でる田中麻里。それぞれ多岐に渡り活躍する二人が織りなす、美しく伸びやかなアンサンブル。
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