2026年2月10日訪問。
銀座『日比谷Bar WHISKY-S』へ。

2月末までの期間限定で、山崎倶楽部の会員だけに「山崎12年」と構成原酒の飲み比べができるセットがあり。
通常は山崎蒸溜所でしか提供することのない構成原酒を、試せるとのことで行ってみた。



入店。
店内は、山崎蒸留所をコンセプトに作られているとのこと。
シックで落ち着いた雰囲気。

予約したことを話したところ、カウンター席に通された。

山崎倶楽部からの予約ということで、通常メニュー以外に限定メニューも渡された。

 


限定メニューからお目当ての
「山崎12年+構成原酒3種 フライトセット」
そして、通常メニューから
「燻りカツホットサンド」
を注文。

◆山崎12年+構成原酒3種 フライトセット 各15ml (¥7,750)
◆燻りカツホットサンド (¥1,390)

まず、山崎12年+構成原酒3種フライトセットが運ばれてきた。
構成原酒3種には説明が書かれていた。



●White Oak Cask(ホワイトオーク樽原酒)
 香ばしい感じのモルティとウッディ
 ・完熟のリンゴや洋ナシ
 ・柔らかい香り立ち
 ・穀物系の甘み、ビスケット

●Spanish Oak Cask(スパニッシュオーク樽原酒)
 甘くフルーティで香味総量が豊か
 ・ドライフルーツ(レーズン/イチジク)
 ・甘くなめらかな味わい
 ・ほろ苦さ、余韻が長い

●Mizunara Cask(ミズナラ樽原酒)
 甘さと独特の樽香、複雑な余韻
 ・ミルクキャラメル、クリーミー
 ・香木の香り、長い余韻

それと、おつまみ用に乾きもののスナックも用意してくれた。

山崎12年や構成原酒3種(ホワイトオーク、スパニッシュオーク、ミズナラ)を少しずつストレートで味わった。

やはり、「山崎12年」が飛びぬけて美味しい。
山崎の味で、「この部分が好き」という味は、「Spanish Oak Cask」の味なのだということもわかった。

バーテンの方が、水割りでも味わえるように、水割り用のグラスと水を用意してくれた。

山崎12年と構成原酒3種を水割りでも味わってみた。



燻りカツホットサンドが運ばれてきたので、それを味わいつつ飲んでみた。



バーテンの方が、構成原酒3種の樽のサンプルを見せてくれ、説明してくれた。



至極な一時。

なかなか味わえない体験ができたので、結構満足できた。