2022年12月2日訪問。

夕飯を食べに、早稲田「ラーメン巌哲」へ。

 

お店到着。

入店し、券売機で限定つけ麺、どて串、お茶漬けの食券を購入。

外に出て、入店待ち列の最後尾に並んだ。

18時に夜営業開始。

この日は珍しく、夜営業一巡目に入店できた。

寒い中、外で1時間以上待つのは精神的にも肉体的にもキツいので、かなりラッキー。

 

カウンター席に着席。

店主さんに食券を渡し、麺の量を200gでお願いした。

 

順番からすると、何か運ばれてくるまでに40分ほどかかると思われるので、イヤホン取り出してPodcastでいつもの番組を聞いた。

 

予想通り40分ほど経って、まずどて串が運ばれてきた。

 

そのあとしばらくして運ばれてきた。

 

◆本日の創作塩つけ麺「岡山県笠岡産 黒鯛」

 

麺は、平打ち麺。

 

具は、つけ汁の中に黒鯛つみれ、菜花おひたし、なめこ、京小蕪炊いたん。別皿に黒鯛蕗味噌焼き、黒鯛刺身、大葉、小蕪菜葉の炒めもの。別容器に藤屋わさび農園産本わさび、合わせ醤油。

 

つけ汁(出汁)は、黒鯛のフュメドポワソンの塩系。

 

店員さんが「この時期に蕗が市場に並ぶのがおかしい。北海道産のもの」と言っていた。

黒鯛の蕗味噌焼き、蕗の香りとほんのり苦みが素敵、美味し。

小蕪菜葉の炒めものはお茶漬けに入れても美味しいとのことなので、お茶漬け用にとっておこう。

 

麺・具もほぼ食べ終わり、〆のお茶漬けをお願いした。

 

つけ汁の残りをスープ割りしてもらい、その中にごはんを投入。とっておいた小蕪菜葉の炒めものも投入。

魚出汁がさらに加わり、小蕪菜葉の味と食感も加わって、これは確かに美味し。

 

というか、全部美味し。

完食。