稲荷町「稲荷屋」へ。

『子持ち鮎のコンフィとキノコの冷たい和えそば』

テーマというか縛りで、山の物と野の物のみで構成している。


麺は、全粒粉入りの麺。
具は、鮎コンフィ(オリーブオイルで85℃8時間で骨まで食べれるようにした)、紅蓼、胡瓜、酢橘。
スープは、ポタージュ(きのこはマッシュルーム、舞茸、シメジに日本酒と水とコク出しに味噌)、オイル(木の芽、実山椒)。

お腹の中にしっかりと卵の入った鮎コンフィをほぐし、スープ・オイルと具を良く混ぜてから食べた。
美味し。

紅蓼、胡瓜、酢橘がアクセントになっている。

頭が食べにくかったので食べ終わるのに少し時間がかかったが、それ以外は一気に食べた。

残ったスープも全部飲んで、完食。