会社帰り、夕飯を食べに九段下「八咫烏」へ。

じつは昨日も入店待ちの列に並んだのだけど、「辛味チキン」は1日15食ほどとのことで、スタートダッシュできなかったため明らかになくなる順番だったため、諦めて移動したのだった。

今日は会社をスタートダッシュし、お店到着したときには入店待ち7名。列の最後尾に並んだ。

18時、夜営業開始。

一巡目とはいえ、カウンター席は埋まって、テーブル席だった。危ない危ない。

 

「Yatazeriya」2週目。限定メニュー

・若鶏のディアボラ風まぜそば

・たらこと白子のシシリー風ライス

・辛味チキン

・青豆とマキシマムこい卵の温サラダ

全部注文。

 

通されたテーブル席に着席。

最初にハニールイボスティーが運ばれてきた。

 

少しして、「辛味チキン」が運ばれてきた。

それほど辛味はなく、ちょっとピリッとする感じ。美味し。

 

そのあと、「青豆とマキシマムこい卵の温サラダ」

グリンピースと枝豆のミックスにエシャレットオイル・岩塩・レモン汁少々でマリネ。

マキシマム濃い卵の半熟味玉をのせて、そこに桜大根とパルミジャーノのマヨネーズソースをかけたもの。

美味し。グリンピースと枝豆の味と香りがたってて玉子+マヨソースに合ってる。

 

次に「たらこと白子のシシリー風ライス」が運ばれてきた。

白子を白ワインで蒸してクリームチーズと豆乳さらにチェダーチーズで少しだけコクを底上げ。

白子クリームにたらこで塩分を補い、ごはんはカーリックライスにパセリと春菊とハーブのオイルを合わせたもの。

とのこと。

美味し!ヤバい。メインが来たんじゃないかってくらい美味い。

クリーミーなソースがライスに合っていてスプーンが進む進む。もう一気食い。

 

最後に「若鶏のディアボラ風まぜそば」が運ばれてきた。

お店のtwitterのツイートによると

「オイルは鴨のスチャットマリーとマグレドカナール、これに焦がしバターの旨味も足します。

麺は特注のプリッとした歯ごたえとのど越しを重視した麺。

カエシには赤ワインベースの奥深い醤油ダレです。

あしらいには季節の野菜。

そして何といっても若鶏のグリルを大胆にあしらい、上にイタリアンパセリ、玉ねぎなどの香味野菜の特製ソース。

さらに最後に煮切ったバルサミコとたまり醤油と水飴のタレをかけます。

さらに少しだけ燻製クリームをかけてまぜそばにとことん奥行きと旨味を足します。」

とのこと。

 

まぜそばにナイフは初めての経験。

でも切るの面倒臭くて結局途中から使わず鶏肉にかぶりついて食べましたわ。(苦笑)

美味し。こちらも一気に食べた。

 

完食。