夕飯を食べに、早稲田「ラーメン巌哲」へ。
お店到着。
入店し券売機でこの日の限定とお茶漬けの食券を購入。
外に出て、入店待ち列の最後尾に並んだ。10番目。
入店が始まり、私の前の人で一巡目入店終了。

風吹く寒空の下、自分の番が来るまで40分待った。その間、後ろに誰も並ばなかった。
こんな寒い日に並ぶ人いないのわかる。
私よりあとに来たお客さんは待たずに入店出来てるわけで。「もう寒さが和らぐまで巌哲来るのやめようかしら」という気持ちが頭によぎる。

というわけで、自分の番が来たので入店。
そこから20分後くらいに着丼。

創作塩つけ麺「高知県土佐清水産 縞鯵」

麺は、平打ち麺。
具は、麺の上に縞鯵刺身、大葉。つけ汁(出汁)の中に蒸し縞鯵、縞鯵出汁銀餡、おろし生姜、蕪炊いたん、蕾菜お浸し、ひろっこ、なめこ。別容器に本わさび、合わせ醤油。
つけ汁(出汁)は、縞鯵・星貝柱・昆布の出汁。

いつもは着丼と一緒くらいに店主さんが限定料理の説明をするのだけど、来ず。
一人いることをスタッフに言われて、しぶしぶやって来た感じで、いつもとは全然違う面倒臭そうな口調で説明された。

この日自分だけ寒い中待つ苦痛を味わって、今回の限定はいつもより千円近く高いのに他の時のような別皿が付くわけでもなく(仕入れが高かったとか手間がかかったなどの理由があるだろうことはわかるが)。さらに店主さんには明らかにいつもとは違う態度とられ。
説明聞いている時にどんどん自分が情けなくなってきた。

味はいつも通り美味しかった。それがせめてもの救い。

麺・具を食べ終わり、お茶漬けを頼んだ。
スープ割りしたつけ汁の残りにご飯投入。
完食。