会社帰り、新宿武蔵野館で映画「彼女は夢で踊る」を見た。
映画では、広島第一劇場は建物取り壊しで閉館した、となっていたが、本当は、今でも営業を続けている。
何度も広島第一劇場行ってるし、実際の社長のことも知っているし。
そういうこともあってか、ほぼ冷静な視点で見ることできたので、涙を流すとかそういうことはなかった。
でも、閉館のところは、DXKなどの閉館のことを思い出したりして、ちょっとジンときたな。
あと、最後にかかる曲の訳詞で
「僕はここにいるべきじゃない」
というのがあって。
「某嬢がやめたときに自分も観劇やめたほうかよかったんじゃないか。自分はここにいるべきじゃないんじゃないか」
って何十回、何百回考えたことか。
でも、良いステージ見るとうれしくなるんだわな。
DVD発売したら買おうかしらん。
