神保町のラーメン屋「ひつじそば 人と羊」が移転。荻窪「ねいろ屋」を間借りして月曜日夜だけ営業しているので夕飯食べに行ってみることにした。
予約制で、予約してない人は21:15以降の入店となるとのこと。
劇場を出て新宿駅。
中央線で荻窪駅に移動。西口で少し時間潰し。
21:05になったところで移動。
「ひつじそば 人と羊」到着。
予約入れていない21:15入店待ちが2人いた。3番目。
21:13に入店させてくれた。

奥の席に座り、「夏のラムレバーつけめん」「夏薬味の替え玉」「ラム肩ロースのソースカツ丼」を注文。
ソースカツ丼、お店のtwitterのツイートでは小中大があったのだが、入店してメニュー見たら小の値段のものしかなくなっていた。それだけ売れたということか。私が注文したところでソースカツ丼売り切れてた。ラッキーだった。
まず、ソースカツ丼が運ばれてきた。
「ラム肩ロースのソースカツ丼」
店内掲示してある説明書きには以下のように書かれていた。
------------
「ヨーロッパ軒」さんへのオマージュを込めて作った福井風ソースカツ丼。ラムのグレイヴィと無添加ソース、本みりんをブレンドした特製ソースに上質な旨味の薄切りカツを浸してご飯にのっけます。
------------
甘めのタレが染みてて美味し。
次に、つけめんが運ばれてきた。
麺は、平打ち麺。
具は、麺の上にペコリーノチーズ、羊肉、ドライトマト、米なす、ズッキーニ、ピーマン。米なすの上に茗荷、大葉の薬味。つけ汁にパクチー。
つけ汁は、液体レバーペーストのような濃厚な羊出汁のつけ汁。
店内掲示してある説明書きには以下のように書かれていた。
------------
ラムコンフィと羊脂、ペコリーノチーズのまぜそばに米なす、ズッキーニ、ピーマンの揚げ浸しと大葉・みょうがの夏野菜を
つけ汁というより「飲むレバーペースト」に浸して。
------------
羊好き・レバー好きにはたまらない味。美味し。
ただ、羊が苦手な人やレバーが苦手な人は食べられないだろうな、という味。
麺・具を食べ終わったところで替え玉をお願いした。
しばらくして運ばれてきた。
固めの細麺に羊挽肉、大葉がのっていて、少し羊脂が混ざっている風な味だった。
替え玉食べ終わったところでわざと少しつけ汁を残し、スープ割りやっているか聞いてみたら「やってない」とのことだった。
でも忙しそうだったからしょうがない。
ただ、どんな羊割りスープか期待していたのでちょっと残念だったかな。


