会社帰りに上野で「フェルメール展」と「ルーベンス展」のハシゴをしようと思っていたが、残業で出遅れ。

 

「ルーベンス展」を開催している国立西洋美術館は、普段は17:30で閉館してしまうが、金・土曜日のみ20時まで見ることができる。

かたや「フェルメール展」は日時指定入場ながら、毎日20:30まで見ることができる。

 

また、会期も「ルーベンス展」は来年1月20日まで、「フェルメール展」来年2月3日、と「ルーベンス展」のほうが先に終わることもあり、ハシゴはやめて「ルーベンス展」のみに行くことにした。

 

上野御徒町駅で下車し、歩いて上野公園に入ってから迷った。w

園内の地図を見て「国立西洋美術館」へ進んだはずが、見当たらない。

あちこち走り回ったあと、人に聞いてなんとか到着。

 

 

入り口でチケットを購入し、荷物をコインロッカーに入れてから企画展「ルーベンス展」の会場に入場。

 

すごかった。

絵がデカくて迫力半端ない。

ゆっくり見てたら閉館時間が近くなってきたので、最後のほうは心持ち早めに観てなんとか20時前に見終わった。

グッズ販売所で「ルーベンス展」のクリアファイルなどを購入。

美術館を出ようとしたら、常設展は21時まで見られ、「ルーベンス展」の半券を見せればタダで見られるとのことなので、見に行ってみることに。

 

常設展もすごく見ごたえのあるものだった。

 

モネはもうね。近くで見ると良さがわからないけど、離れて見ると「あぁっ」と良さがわかる。

 

他にも、こんな昔にスーパーリアルな絵を描いている人がいたんだなぁ。とか。

 

宗教画でもすごく惹かれるものがいくつもあり。

 

それ以外にも、超有名な絵や彫刻がたくさん。

 

結局、21時近くまで見てた。

 

外の彫刻も、夜に見ると雰囲気が変わってまた良いなと思った。

 

考える人

 

弓をひくヘラクレス

 

地獄の門