朝6時過ぎに出発。
バスで荻窪駅に出て、電車乗り継いで大月駅到着。
ここから富士急バスに乗るのだけど、予定のバス発車まで40分待ち。
早く来すぎたか。
バス停のベンチに座って待った。
それにしても家出てきたときよりかなり寒い。
大月は山の中なのを痛感する。山の紅葉は綺麗だな。
「リニア見学センター」行きバス到着したので乗車。
「山梨県立リニア見学センター」到着。
バス降りてすぐにトイレへ。
洋式に入れた。相変わらずの水のような下痢。
先日医師に処方された胃腸薬と下痢止めを飲んだ。
まずは、「わくわくやまなし館」に入ってお土産何を買うかよく見ておいた。そのあと館内の展示を見て外に出た。
まだ集合時間まで時間があるので、有料の「どきどきリニア館」にも入館。
入場の際にリニア体験乗車の当選はがきを見せると割引になった。
1階の展示を見ている途中で、館内放送。
リニアが走るのが見られるとのことなので、窓際に行ってカメラ構えたら、瞬きする暇もないくらい一瞬で通りすぎた。
真横から走行中の写真撮るの絶対無理。w
館内を一通り回ってから外に出た。
そろそろ集合時間なので集合場所に行った。
10時前に入場開始。
搭乗ガイダンスを受ける施設に入る前に記念撮影。
まず危険物を持ち込まれないようにボディチェック。そのあと体験乗車のチケットを発券し、カウンターを通ってガイダンスルームへ入る。
一連の流れは空港で飛行機に乗る手順と同じだった。
ガイダンス前の説明では、ガイダンス開始以降はトイレに行くことができないのでガイダンス前にトイレを済ませておいてくださいとのことだった。
ガイダンス開始ちょっと前にトイレへ。
あいかわらずの水のような下痢。念のためトイレ来てよかった。
ガイダンスルームに戻り、ガイダンスを聞いてからいよいよリニアモーターカーに搭乗。
椅子は、新幹線のものに近い感じ。
テーブルの下に荷物入れ。横にドリンクホルダーがあるため荷物入れの網の幅が新幹線より狭くなっているので、ちょっとだけ使いにくいかも。
窓は飛行機の窓っぽかった。
外には、リニアを走らせるための超電導磁石が見えた。
車内には、リニアの前方についているカメラから見える映像や現在の時速などが見られるディスプレイが付いていた。
出発前は今日の工程を表示してた。
いざ出発。
ディスプレイの速度がじわじわ上がっていく。
時速160kmくらいのときに車輪走行から浮上走行に変わるのだけど、そのときに車輪走行の音がなくなるので音でも浮上走行に切り替わったことがわかる。
浮上走行になるとほとんど揺れなくなるのではないかと思っていたが、実際には大きな揺れはないものの、小さい振動のような揺れは新幹線以上にあった。
バックで一度戻ったあと停止。そして一気にもう片方の端まで突っ走る。
速度が時速500kmになる。
回転半径8000mというカーブを傾きながら走行。
あっという間に着くかと思ったけど、意外に長く走っていた。
それだけ実験線も長いということか。
このあと、バックでまた一気に反対の端まで戻ってから、センター駅も戻った。
なかなか楽しめた。
このあと、止まっているリニアモーターカーを撮る時間があり、アンケートに答えて、体験乗車は終わった。
わくわくやまなし館に戻ってきたとき、大月駅行きバスの発車時間まで8分ほどになっていたので、目をつけていたお土産を一気に買ってバス停へ。
無事バスに乗ることができ、大月駅に戻ってきた。
次にリニアの乗るのは、営業開始したあとだろうな。
いい体験ができたな。













