以前、つけ麺は昼限定ということでなかなか行く機会がなかった錦糸町「真鯛らーめん 麺魚」。
移転したという情報を得たので、久しぶりにネットで調べたら、夜でも普通につけ麺やっているようだ。
ということで、「麺魚」に行ってみることにした。
店到着。
店先に3人並んでいたので最後尾に並んだ。
少しして店内が見える場所に来たので見たら、店内にも10人近く並んでいた。
私の番になり、入店。券売機の前へ。
つけ麺は、「真鯛つけ麺」と「濃厚真鯛つけ麺」の二種類ある。
どう違うのか従業員さんに聞いたところ、
「『真鯛つけ麺』はつけ汁が真鯛10。『濃厚つけ麺』のつけ汁は濃厚さを出すために鶏1真鯛9になっている」とのこと。
ここへ来たんだからやはり真鯛10の「真鯛つけ麺」の特製の食券を購入。
それに、ここは〆の雑炊も名物とネットに書かれていたので、「真鯛雑炊丼」の食券も購入。
従業員さんに食券を渡して店内待ちの最後尾に並んだ。
店内待ちの順番が進み私の番になったので、通されたカウンター席に着席。
しばらくして運ばれてきた。
麺は、全粒粉の細麺。茹でたあとしばらく時間が経っている感じ。(苦笑)
具は、麺のほうに低温調理のあと燻されているチャーシュー、味玉、海苔。つけ汁のほうに小松菜、鯛ほぐし身、ゆず、ネギ。
つけ汁は、鯛出汁の塩系。
カウンターに貼ってあった説明文によると
スープは、愛媛県宇和島産真鯛。鯛から抽出した鯛油。
麺は、北海道産小麦100%石臼挽き全粒粉。
焼豚は、真空低温調整チャーシューを桜で燻したもの。
旬の青菜は、生産者から直送の西船橋産小松菜。
海苔は、船橋産三番灘海苔。
お米は、宮城県農林水産省金賞米ササニシキ、ひとめぼれ。
とのこと。
つけ汁は鯛の出汁がたっぷり出た品のある味。
なかなか美味し。
薬味で柚子胡椒をもらい、そちらをつけて食べてもなかなか美味し。
麺・具を食べ終わり、カウンターのポットに入っている割りスープでつけ汁の残りをスープ割り。それを真鯛雑炊丼に入れて雑炊で食した。
こちらもなかなか美味し。
完食。
つけ麺好きなのでつけ麺を食べたけど、今度来るときはラーメンのほうを食べようと思う今日この頃。
店出た。
麺魚、移転したといっても、旧店舗は上記写真の左角。新店舗と目と鼻の先で、店主さんが材料とかを旧店舗のほうに取りに行っていたので、まだ旧店舗のほうも使用しているみたい。
大通りのほうを向いたら、スカイツリーがまるまる見えていた。
綺麗。



