中野「竹屋」に行ってみたら休みだったので、もう一軒ここ数ヶ月前から評判になっている中野の「めん処 渚」に行ってみた。

 

すぐに入店できたので、券売機で「贅沢濃厚つけ麺」の食券を購入。

カウンター席に着席。従業員さんに食券を渡して注文。

カウンターには、この店のラーメン等の説明書きがあったので写メ。

 

 

しばらくして運ばれてきた。

 

 

麺は、中太平打ち麺。

具は、麺の上に炙りチャーシュー、味玉、海苔、ライム。つけ汁の中に角切りチャーシュー、細切りメンマ、ネギ。

つけ汁は、見た目だと煮干醤油系と塩系の中間くらいの感じ。

動物系と魚介系の混ざったような丸みのある味。さらに餡のようにとろみがつけてある。

お店のブログを見てみたら、塩つけ麺という記述があった。

 

美味し。

つけ汁の中に入っている角切りチャーシューは美味い。

ただ、厚切りでボリュームのある炙りチャーシューがちょっと気になった。

炙り感はこのつけ汁にイマイチ合ってないかも。

あと、口に入れて食べたときの幸せ度合いが、つけ汁の中のチャーシューのほうが数段上に感じたため、食べたときに見た目ほどの幸せ度合いが得られなかったのがちと残念か。

 

麺を2/3食べたところで、ライムを搾って果汁を麺にかけ、ライム風味でいただいた。

 

麺・具を食べ終わり、つけ汁の残りをスープ割りしてもらった。

これがメッチャ美味し。

クルトンに染み込んでいるバターかなにかだろうか。これがスープに甘みと深みを加えてて、おいしい洋風スープのように楽しめた。

スープ割りはマストだと思った。

 

全部飲んで完食。

満足。(^_^)