「麺や庄の」webサイトの夏限定メニューページ。「MENSHO TOKYO」では「冷やし麺 羊とトマト」と「よだれヒツジ」というメニューが掲載されている。


「よだれヒツジ」の説明は以下のように記載されている。


『よだれ鶏という四川料理をイメージして創作しました。使用するスパイスはクミン、花椒、八角、胡椒、唐辛子。どれもヒツジ料理で重宝されるスパイスなので相性の良さは折り紙付きです。その麺に合わせるスープは豆乳仕立ての 冷製ラムスープです。これまでのつけ麺イメージを覆す新たなスタイルに仕上がっていると思います。』


先日、「麺や庄の」で食べた「よだれ鶏」のほうはファミレスマジック並みにくらったので、今回は期待してハードルをあげるようなことはしないように心がけた。



会社終わって移動し、「MENSHO TOKYO」到着。

入店し、店内の券売機で夏限定の食券を購入。

従業員さんに食券を渡したら、「トマトですか?よだれですか?」と聞かれたので「よだれ羊で」と注文。


しばらくして運ばれてきた。



美味しそう。見た目グー。


麺は、少し太めでツルツルシコシコな麺。

具は、羊肉、白髪ねぎ、ねぎ、パクチー、メンマ、など。

つけ汁は豆乳仕立ての冷製ラムスープ。

見た目からはクリームっぽい味を想像してしまうのだけど、実際はすっきりとして少し塩っぱめのラムスープとなっている。


麺のほうにもタレっぽいのがかかっており、麺や具とタレ・油などをからめた時点でこのまま食べるほうが美味しそうなのだけど、実際食べてみると味が薄い。

つけ汁につけることにより、羊が香るしっかりとした味となる。

つけ汁にどっぷりつけてしまうと少々塩っぱすぎる感じになってしまうかな。

そこらへんは調整して好みの濃さになるくらいにつけ汁につけて食べよう。


一気に完食。


なかなか美味しゅうございました。(^_^)