湯島天満宮で落語を見たあと、夕飯を食べに「らーめん天神下 大喜」へ。

「らーめん天神下 大喜」は以前から美味しいという評判を聞いていて一度は行ってみたいと思っていた店。

券売機で「特製つけ麺」「大盛り」の食券を購入。
入店して、カウンター席に座り、従業員さんに食券を渡して注文。



麺は少し太めでつるつるもちもち。
具は、なると、茄子、チャーシュー(薄切り・細切り)、メンマ、味玉、青菜。
つけ汁は醤油。

つけ汁が運ばれてきてからしばらくたって麺が運ばれてきた。
そのためなのかもともとなのか、つけ汁ぬるい。
ただ、つけ汁の温度が麺を浸すことによってどんどん下がっていっても、すごく残念な味になるということがないのは良い。(とはいっても、熱々のほうが美味いだろうなとは思うけど)
しかし、あつもりにするとこの麺の細さではコシとかなくなっちゃうだろうからなぁ。

麺・具を食べ終わり、つけ汁をスープ割りしてもらった。
熱々が来ることを期待したが、思いっきりぬるいのが出てきた。
味は悪くない。

スープ割りを全部飲んで完食。

こういうぬるいつけ汁であつもりしない場合、冬につけ麺はなしだな。
ここも、たぶんラーメンは美味いんだろうな。

つけ麺食べててよく思う。

「ラーメンとつけ麺はマジ別物」。

ラーメンが美味い店がつけ麺も美味いとは限らない。
しかし、つけ麺が美味い店のラーメンはたいがい美味い。