落語会を見終わり、新橋駅で夕飯をどこで食べるか考えた。

このところ、「ラーメンデータベース」の全国つけ麺ランキング上位でなおかつ行ったことのない店に行っている。
この路線で新橋に近い店はないか、「ラーメンデータベース」の全国つけ麺ランキングを見てみた。

50位以内で考えると、
・カラシビつけ麺 鬼金棒 (神田):35位
・TETSU 品達店 (品川):39位
・銀座 いし井 (銀座):42位
といったところか。

閉店時間と新橋駅からの近さを考えて、「銀座 いし井」に行くことにした。

雨が降っているので、有楽町駅まで電車で移動。
有楽町駅前の交通会館の横を通り、道沿いにプランタンの横を通って、ローソンが角にある路地を右折。

「銀座 いし井」到着。



店頭にある券売機前で「中華せいろ」(つけ麺のこと)と「南蛮せいろ」(カレー味のつけ麺)で迷い、ベーシックに「中華せいろ」で行くことにして、「中華せいろ(上)」の食券を購入。

席について食券を店員さんに渡して注文。

「中華せいろ」の普通のと上・特の違いは何なのかわからずに上を購入してたので違いが何なのかメニューを見てみた。
上は普通のに「味玉子」が1個入り、特は上に「肉ほぐし」というのが入るようだ。

しばらくして運ばれてきた。



麺は少し太めくらいでつやつや。特注たまご麺とのこと。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、味玉子、ねぎ。そして麺の上に海苔とすだち。
つけ汁は「二十数種類の厳選された食材をふんだんに使い十時間以上じっくり丁寧に取ったスープ」とカウンターに貼られた説明書きに書いてあった。

食べ方もカウンターの説明書きに書いてあった。

---------------------------
一、
まずはすだちも黒七味もかけず、そのまま食すべし。

一、
三分の一食べ終わったところで麺にすだちを搾り、よく混ぜてから食すべし。

一、
そして、残り三分の一になったら麺に黒七味をふり掛けて食すべし。
---------------------------

とりあえずそのとおり食べてみた。

まずはそのままで。あぁ、鶏白湯系って感じ。

麺を三分の一食べたところですだちをかけると、味が爽やかさに変化する。
「二代目つじ田」とかでも食べたことあるけど、この爽やか系に味を変えるのもありだよな。

麺残り三分の一くらいで黒七味をかけた。多めにかけてしまったので黒七味の味が強くなりすぎた。軽くかけるくらいがよいかな。

完食。

次来る機会があったら、「南蛮せいろ」を食べてみたいかな。