会社帰りに下北沢へ。
今日は、立川笑二さんの二つ目昇進記念独演会。



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立川笑二 二つ目昇進記念独演会
2014年6月3日(火) 北沢タウンホール


立川笑二  「真田小僧」

立川笑二  「大工調べ(序)」

<仲入り>

立川笑二  「弥次郎」

立川談笑  「子別れ 昭和編」

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談笑師匠の高座が終わり満場の拍手がなっているが緞帳が下りず。

拍手がなりやんだところで、おもむろに談笑師匠が袖にいた笑二さんを舞台に呼んで

「ここからは、撮影OKということで。せっかくお披露目なのだから」

と、粋な計らい。

「ブログやtwitter、facebookに載せてもらって結構ですよ。
 でも、良く書いてくださいね(笑)」

とのこと。(^_^)



今日の笑二さん。
マクラで生い立ちから芸人になり、その後談笑師匠の弟子になるまでの話をしていた。

笑二さんを初めて見たのは、まだ吉本の芸人さんだったころ。
(というのを後で知ったのだけど)
「ロケみつ」というテレビ番組で、富士山で利きカレーをする企画に出演していたのを見たものだった。

笑二さんの落語を初めて聞いたのは2011年12月、同じ北沢タウンホールで行なわれた「月刊談笑12月号」の開口一番だった。
聴きやすい声や語り口調だなと思ったと記憶している。

このあとも、北沢タウンホールで開かれる談笑師匠の会の開口一番で聞くのだけど、その度に「この人の落語、聴きやすいな」と思っていた。
そこからだんだんと「あ、上手くなってるな」と思い、「おおっ!!」と思ったのは記録によると2012年10月「新刊談笑」のときの「転失気」。
この「転失気」がすごい良かった。

「こいつぁ、将来すごく楽しみだなぁ!」と素直に思ったことを記憶している。

影ながら応援してます。(^_^)



















今回は、入場者全員に笑二さんの落語4席などが収録されたCDがプレゼントされた。



会場のロビーでは、笑二さんの手ぬぐいも1枚1,000円で販売されていた。
3枚購入しました。(^_^)