2月3日が大須演芸場に強制執行の入る日だった。
まさに最終日。

ニュースにもなってた。


■大須演芸場:強制執行も笑いに「サプライズゲスト執行官」
毎日新聞 2014年02月03日 23時35分(最終更新 02月04日 01時26分)
http://mainichi.jp/select/news/20140204k0000m040123000c.html


■大須演芸場:日本一客入らない演芸場 大家の温情裏切った
毎日新聞 2014年02月03日 20時51分
http://mainichi.jp/select/news/20140204k0000m040071000c.html


通常興行のときは、
平日は12時から2回公演、土日祝は11時から3回公演。(1公演2時間)
ということで、平日は16時に、土日祝でも17時に終わってしまう。


自分も何度か行ったことあるけど、客10人いなかった。

行ったときは香盤1周は見るようにしてたけど、面白い人いなかった。

面白くない
→客が減る
→金が無いので客を呼べる人を乗せられない
→さらに面白くない
→さらに客が減る



のバッドスパイラルか。

度を超して悪くなったあとだと、営業方法とか香盤とか変えてもすぐには良くならないから。
変えたあと我慢して続けられるほどの体力ないだろうし。

閉館ということになってから多くの人が「大須演芸場」を運んだようだ。
「大須演芸場が必要」と思う人たちが多ければ、これを機会に、もし復館したあかつきには足を運ぶようになることだろう。

潰れてみるのも悪くないのではないか。

大須演芸場の建物はまだ取り壊す予定はないようだから、演芸と経営両方に明るい新しい経営者で復館することを望む今日この頃。