会社帰りに下北沢。

今日は柳家喬太郎師匠の独演会。



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この落語家を聴け! 第六回 柳家喬太郎
2013年1月24日 北沢タウンホール


開口一番
 柳家さん坊  「真田小僧」

柳家喬太郎  「鸚鵡の徳利」

インタビュー
柳家喬太郎
 聞き手 広瀬和夫

<仲入り>

柳家喬太郎  「任侠流山動物園」

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> 「鸚鵡の徳利」。
古典といっても明治時代に創られた噺で、大正・昭和と演じられてこなかったものを喬太郎師匠が掘り起こしたそうで。高座にかけたのは今まで4回くらいとのこと。
もともとは、女将さんと従業員が登場人物らしい。芝居を徳利に録音してもらう噺だそうで、当時流行っていた芝居を細かく描写する部分がほとんどなので、時代が変わってしまったあとは高座にかけられなくなってしまったのではないか、とのこと。
喬太郎師匠はこの芝居の部分を現在の寄席という設定に変え、今の落語家さんたちのモノマネ等にすることで現代に合う噺へと変えていた。