お土産の菓子をいただいた。
名前が「とっぴんぱらりのぷう」。

130108_1312~0001_s

そういえば、昔から「とっぴんぱらりのぷう」ってフレーズ聞いたことがあるけどどういう意味なんだろうかと思って検索してみた。

『「結句」と言って、普段しない妙ないいまわしや祝福の言葉を使って、昔話である、これで終わりである、という宣言をするもの』とのこと。

意味的には「めでたし、めでたし」とか「最後まで聞いてくれてありがとう」のような感じで使っているようである。

ちなみに、「とっぴんぱらりのぷう」以外にもいろいろあるようで
「どんとはれ」(岩手)
「候べったりかっちんこ」「そうらいてんぽろりん」(福井)
なんかはやはり聞いたことがある。

NHK朝の連ドラ「どんと晴れ」のタイトルって、この結句と「晴れ」をかけて、「めでたし、めでたし」という感じでハッピーエンドになるということを暗に示していたそうで。なるほどねぇ。