自立に対するヒントを得たような気がします | 爆走HARUブログ

爆走HARUブログ

日々の出来事を感性で書いております。皆様、見て頂きありがとうございます。

辻川泰史さんのブログ を拝見しまして、共感をいたしました。少し文章を引用させていただきます。


介護の現場で良く使われる言葉に「自立」「一部介助」「全介助」というのがあります。



「一部介助」「全介助」というのは文字を見るだけで理解しやすいです。



ヘルパーが2人いて、1人がAさん、もう一人がBさんとします。



Aさんは「自立」と感じても、Bさんは「一部介助」と感じる事もあります。



「自立」の概念は人によって違います。



意思の疎通、情報の共有という事も大切です。


そんな中、羽成幸子さんという介護カウンセラーの方の「自立」にたいしての考え方がとても参考になりました


何でも自分でできる事が「自立」ではありません。

「あれはできるけど、これはできないから、あなた助けて」と、ちゃんと言える事が自立だと思います。羽成幸子


とても深い言葉の意味だと思います。現場の人間なら、少し考えさせられる言葉ですよね。