私は介護事業のコンサルティング会社、介護サービス経営会社、

フィットネスジムの経営をしております。


あまり関連性はない事業のように感じるかもしれませんが、

人が人に接してコミュニケーションを重視し地域密着→地域土着

していく経営を信条にしております。


会社を大きくするのではなく、会社を強くする!

その為には人財育成と会社の個性を磨くブランディングが重要だと感じております。


「一期一会」この言葉を大切にして日々精進します。


取材歴、著書などの紹介は下記に掲載しております。

http://hl-tokyo.com/news
取材、執筆などのお問合せはHPに記載されている電話番号にお願いします。


介護事業所の経営支援 株式会社エイチエル

人材確保 人材育成 稼働率UP

http://www.eichieru.com


デイサービス 訪問介護 ケアプラン作成 株式会社はっぴーライフ

三鷹市 武蔵野市 小金井市

http://www.hl-tokyo.com

ファンクショナルトレーニング キックボクシング 

三鷹駅徒歩1分のジム

BodyMakeStudio 3RD Place ボディメイクスタジオ サードプレイス

http://www.bodymakestudio.com

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2017年03月28日(火) 09時27分43秒

介護職を目指す

テーマ:思ったこと!

私自身、介護の仕事を志したのは高校三年生の時でした。

 

振り返ってみると20年も経ちます。

 

きっかけは、特別養護老人ホームでボランティアをする機会があり「介護」という仕事の存在を知ってからです。

 

ボランティアを行うきっかけは、後日、書こうかと思います。

 

介護の仕事に興味を持ち、高校卒業後の進路について考えました。

 

大学進学にするか、専門学校にするかという選択を考えた時に自分自身は現場での資格を取得できる専門学校に進学を決めました。

 

東京都内には数多くの専門学校があります。

 

この中から自分に合った学校を選ぶためには、それぞれの学校の特色を知る必要があります。

 

都内はもちろん、近隣の県のほとんどの専門学校の説明会に行くことにしました。

説明会の内容は学校によって大きく異なりました。

 

学費を説明するだけの学校がある一方で、介護技術を実演してくれる学校もありました。

 

そんな中でも特に考えさせられた説明会がありました。

 

恰幅のいい男性が「こんにちは!」と大きな声で元気よく教室に入ってきて、

「若い皆さん、お揃いですね! お会いできて光栄です」

 

そう言うと、最前列に座っていた学生一人ひとりと握手して回ります。

 

握手が終わると、教室を見渡し、真面目な顔で、「さっそくですが、皆さん右手を上げて下さい!」と言います。

 

突然のことで意味がわからず、場はざわついた雰囲気に。躊躇する人もいました。

 

それでも皆右手を上げました。

「皆さん、ありがとうございます」

 

少し間をおいて、次の質問です。

「皆さんは全員手を上げてくれました。しかし、上げない人がいたとしたら、それはなぜだと思いますか?」

 

それに対して、

「上げたくないから」「わかりません」「聞いてなかった」

など様々な意見が出ました。

 

私はこう答えました。「聞こえなかったのだと思います」

 

全員に質問が終わると、「どれも正解です」と先生。

 

さらに説明を続けます。

「福祉(介護)に答えはありません。右手を上げなかった人は、耳が不自由だったのかもしれません。日本人ではなくて言葉が伝わらなかったのかもしれません。右手を失ってしまっている人なのかもしれません。ですから、固定概念をもってはいけないのです。答えを求めてはいけないのです。相手の状況を見ながら対応を考える。そこに福祉(介護)の面白さがあります。大変だと思いますか?」

 

これに対し私は

「楽しそうです」

と答えました。

 

「そうだよ。楽しいんだよ! その答え、私は好きだね!」

と言葉をかけてくれました。

 

この学校に入学することに決めました。

先生の影響がとても大きかったのです。

 

その後、先生とは研修でアメリカに一緒に行く機会もありました。

その時の意味を伺う機会がありました。

先生も覚えていてくれました。

 

「大変だと思うと、何でも大変でしょう。それを楽しいと捉えれば楽しくなる。そういう考え方は素晴らしいと思ったんだ」。

 

「この仕事は、究極に相手のことを考えなくてはいけないんだ」

マニュアルはない。難しいこともあります。

 

しかし、それらを克服していけば、人間的に成長できる。

 

何よりも自分の行動で喜んでくれる人がいて「ありがとう」という言葉がもらえる。

 

仕事に意味を見出す事が大事だと思います。

 

私自身は介護という仕事に就くきっかけが、この先生との出会いで想いが強まりました。

 

出会いの重要さを感じます。

 

逆に本当は介護の仕事に向いているにも関わらず、そうした出会いに恵まれず、又は理不尽な対応をされたりして介護の仕事に就かなかった人もいると思います。

 

そう考えると介護の仕事に従事している一人一人の振る舞い、対応、態度、行動が見られていると意識する必要があると思います。

 

介護事業の経営者の振る舞いは特に重要です。

 

若い人に入社して欲しい、この業界を目指して欲しいという考えを持っている経営者は多くいます。

 

その為には「やりがい」「給与」だけではなく自分自身が目標とされるような態度、行動、服装などにも気を使っていく必要があると思います。

私自身も、まだまだ不十分なので常に心掛けていくようにしています。

 

どこで見られているか?

どこで自分が影響を与えているか?

 

そういった意識も強く持っていこうと思います。

 

ありがとうございます

 

image

その時の先生は

廣池 利邦先生です。

アメリカでの写真です。私も19歳の時で若いです(笑)

http://www.hiroike-ise.com/index.html

 

そのときの出逢いが 人生を根底から 変えることがある よき出逢いを

相田みつを

 

私の介護の仕事を目指したきっかけは下記書籍に詳しく書いてあります。

現在は中央法規のサイトでの販売になります。

http://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/3235/

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