ご訪問ありがとうございます
◆室内犬の保温
成犬は大丈夫ですが、室内でも子犬と老犬は保温が大事です。寒がりなワンちゃんには、服を着せてあげるのも良いです。
室内犬でも夜は冷え込みます。毛布を敷くなど寝床を暖かくして、防寒対策をしてあげましょう。
暖房器具などで保温する時は、暑くなったらワンちゃんが涼しい所に移動できるスペースも必要です。
冬場になっても窓を閉め切って一日中暖房をつけていないで、晴れた風の無い昼間などは窓を開けて十分に換気することも大切です。
温室状態が長く続いたりすることや、過剰な暖房は、かえって虚弱体質になることがあるので気をつけてください。
また湯たんぽを使う場合は、ペットボトルにお湯を入れてタオルや布でくるめば、簡易的な湯たんぽを作れます。
毎回お湯を用意するのが面倒という場合は、レンジでチンするだけの犬用湯たんぽも売られているようです。

画像 http://sp.peppynet.com/peppy/mti.peppynet.com/shop/item.php?id=582187
◆暖房器具ごとの注意点
すべてに共通して、愛犬が自分で心地よい場所を探せるように、お部屋でも暖まりすぎない場所を作りましょう。
また、暖房器具を使用している間は加湿器も併用して乾燥に注意しましょう。
○エアコン
エアコンの場合、どうしても天井付近に温かい空気がたまり、愛犬にとってはあまり温かく感じないかもしれません。
サーキュレーターなどを使って、空気をかきまぜて、床付近までまんべんなく温めてあげましょう。
○ホットカーペットや床暖房
ホットカーペットは床よりも小さいサイズを使用し、愛犬が暑くなったら、いつでも涼しい場所に移動できるスペースを確保しましょう。
床暖房の場合、逆に暑すぎて逃げ場がなくなってしまうことも。
そういう時は、床にすのこなどを敷いたり、ソファーに乗れるようにしたり、廊下に出たりなど、自分で暑さから避難できる場所を作ってあげましょう。
○ストーブ
室内で走り回ったり、近づき過ぎたりして危険がないように、ストーブガードを使うと安全です。
また発火の危険もあるので、遊んでいたオモチャをストーブの前に置きっぱなしにしないようにしましょう。
○こたつ
中に入って出口がわからなくなったり、中で寝てしまい熱中症になることもあります。
飼い主が使用する際は、なるべく愛犬を中に入れないようにしましょう。 愛犬にはペット専用のホットカーペットなど、別の暖房器具を用意してあげましょう。

画像 http://nbiz7.xsrv.jp/?p=193
◆室内の乾燥を防ぐ
冬は暖房器具を使用するので、部屋が乾燥しがちです。エアコンやストーブを使用する時は、なるべく加湿器を使って部屋の乾燥を防ぎましょう。
水の入った器をいくつか部屋に置いたり、洗濯物を干したり、濡れたタオルをブンブン振り回すのも乾燥防止になります。
空気が乾燥しすぎると、咳が出やすくなったり、気管が炎症を起こしやすくなったりと、呼吸器に負担が掛かかってしまいます。
過剰な暖房による乾燥は、風邪や皮膚炎、膀胱炎などにもかかりやすくなります。
常に湿度を保つように心がけ、部屋の空気の入れ替えもこまめに行いましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
【関連記事】
冬の健康管理 1. ウイルス
〃 2. 尿のトラブル
〃 3. 関節の痛み
〃 4. 低温やけどや感電に注意
〃 6. 寒暖差対策・犬服
〃 7. 冬の散歩やしもやけ等
〃 8. 食事やお手入れ
〃 9. 室外犬の寒さ対策・ノミの駆除
冬の健康管理~まとめ【前編】
〃 【中編】
〃 【後編】
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成犬は大丈夫ですが、室内でも子犬と老犬は保温が大事です。寒がりなワンちゃんには、服を着せてあげるのも良いです。
室内犬でも夜は冷え込みます。毛布を敷くなど寝床を暖かくして、防寒対策をしてあげましょう。
暖房器具などで保温する時は、暑くなったらワンちゃんが涼しい所に移動できるスペースも必要です。
冬場になっても窓を閉め切って一日中暖房をつけていないで、晴れた風の無い昼間などは窓を開けて十分に換気することも大切です。
温室状態が長く続いたりすることや、過剰な暖房は、かえって虚弱体質になることがあるので気をつけてください。
また湯たんぽを使う場合は、ペットボトルにお湯を入れてタオルや布でくるめば、簡易的な湯たんぽを作れます。
毎回お湯を用意するのが面倒という場合は、レンジでチンするだけの犬用湯たんぽも売られているようです。

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◆暖房器具ごとの注意点
すべてに共通して、愛犬が自分で心地よい場所を探せるように、お部屋でも暖まりすぎない場所を作りましょう。
また、暖房器具を使用している間は加湿器も併用して乾燥に注意しましょう。
○エアコン
エアコンの場合、どうしても天井付近に温かい空気がたまり、愛犬にとってはあまり温かく感じないかもしれません。
サーキュレーターなどを使って、空気をかきまぜて、床付近までまんべんなく温めてあげましょう。
○ホットカーペットや床暖房
ホットカーペットは床よりも小さいサイズを使用し、愛犬が暑くなったら、いつでも涼しい場所に移動できるスペースを確保しましょう。
床暖房の場合、逆に暑すぎて逃げ場がなくなってしまうことも。
そういう時は、床にすのこなどを敷いたり、ソファーに乗れるようにしたり、廊下に出たりなど、自分で暑さから避難できる場所を作ってあげましょう。
○ストーブ
室内で走り回ったり、近づき過ぎたりして危険がないように、ストーブガードを使うと安全です。
また発火の危険もあるので、遊んでいたオモチャをストーブの前に置きっぱなしにしないようにしましょう。
○こたつ
中に入って出口がわからなくなったり、中で寝てしまい熱中症になることもあります。
飼い主が使用する際は、なるべく愛犬を中に入れないようにしましょう。 愛犬にはペット専用のホットカーペットなど、別の暖房器具を用意してあげましょう。

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◆室内の乾燥を防ぐ
冬は暖房器具を使用するので、部屋が乾燥しがちです。エアコンやストーブを使用する時は、なるべく加湿器を使って部屋の乾燥を防ぎましょう。
水の入った器をいくつか部屋に置いたり、洗濯物を干したり、濡れたタオルをブンブン振り回すのも乾燥防止になります。
空気が乾燥しすぎると、咳が出やすくなったり、気管が炎症を起こしやすくなったりと、呼吸器に負担が掛かかってしまいます。
過剰な暖房による乾燥は、風邪や皮膚炎、膀胱炎などにもかかりやすくなります。
常に湿度を保つように心がけ、部屋の空気の入れ替えもこまめに行いましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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