柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ -28ページ目

柴犬オーナーハルの犬の健康ブログ

犬をテーマにして、ワンちゃんや飼い主さんの
お役に立てる様な情報を書いていければと思います。
時々、柴犬(愛犬)も登場します。

ご訪問ありがとうございますニコニコ




画像 http://www.m-dachshund.jp/food.html


◆冬の食事
 冬は意外に他の季節よりも消費カロリーが多い季節です。消費したカロリーは食事で補ってあげなくてはいけません。

特に外飼いの犬には、冬は他の季節より若干多めのフードを与えてあげましょう(20%増量)。体をブルブル震わせているだけで、カロリーはどんどん消費されていきます。

室内犬も冬場は少し多目に与えます。気温が低いので、体温を保持する為のエネルギーが必要です。

また、夜間に胃の中が空っぽになって低体温症になる事があるので、夕食はなるべく遅い時間に、朝食より多目に与えます。

老犬で食事の量が落ちて体重も落ちてきている場合は、シニア犬用フードよりも高カロリー食(パピー用など)を与えた方が、体重が回復してより活動的に。

妊娠犬も食欲が伴わない場合には、高カロリー食に切り替えて要求量を満たすようにしましょう。


 体が冷える冬は血行や栄養の吸収が悪くなります。人は冬に暖かい食べ物を好むように、それは犬も同じです。

暖めた犬用のミルクや肉汁などをかけてあげたり、ドライフードはお湯でふやかしたり、缶詰はレンジで少し温めてあげるといいでしょう。

鶏のササミや白身・赤身の魚、蒸した小松菜やヨモギなども体を温めてくれるそうです。



画像 http://16zhekou.com/?p=259


◆お手入れ
 日々のブラッシングで皮膚に刺激を与えて新陳代謝をよくして、毛吹きをよくして毛並みを整え、ふんわりさせておくことで保温の効果があります。

毎日ちょっとずつでもブラッシングすると、血行がよくなり、毛の根元に空気の層ができて保温効果がアップします。


 ちなみに、冬にシャンプーをしたら風邪を引かないか心配になりますが、冬でも手早く乾かせば大丈夫。

むしろ、皮膚の代謝を促すためにも、暖かい日中のうちに定期的にシャンプーをしましょう。

ただし、洗ったあとは素早く乾燥を。くれぐれも半乾きのまま自然乾燥にはしないようにしましょう。

シャンプー後によく乾かさないでいると、下痢や風邪の元になります。ドライヤーを使って 良く乾かして、部屋も暖かくしておいてあげて下さい。

乾かすときは、冷えやすいお腹まわりや胸から乾かしましょう。


最後まで読んで頂きありがとうございました。



【関連記事】
矢印 冬の健康管理 1. ウイルス
矢印    〃   2. 尿のトラブル
矢印    〃   3. 関節の痛み
矢印    〃   4. 低温やけどや感電に注意
矢印    〃   5. 保温の注意点や乾燥防止
矢印    〃   6. 寒暖差対策・犬服
矢印    〃   7. 冬の散歩やしもやけ等
矢印    〃   9. 室外犬の寒さ対策・ノミの駆除

矢印 冬の健康管理~まとめ【前編】
矢印      〃    【中編】
矢印      〃    【後編】



いつもいいね、ペタ、ポチッ等ありがとうございますm(__)m
にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


ペタしてね