ご訪問ありがとうございます

画像 http://www.m-dachshund.jp/food.html
◆冬の食事
冬は意外に他の季節よりも消費カロリーが多い季節です。消費したカロリーは食事で補ってあげなくてはいけません。
特に外飼いの犬には、冬は他の季節より若干多めのフードを与えてあげましょう(20%増量)。体をブルブル震わせているだけで、カロリーはどんどん消費されていきます。
室内犬も冬場は少し多目に与えます。気温が低いので、体温を保持する為のエネルギーが必要です。
また、夜間に胃の中が空っぽになって低体温症になる事があるので、夕食はなるべく遅い時間に、朝食より多目に与えます。
老犬で食事の量が落ちて体重も落ちてきている場合は、シニア犬用フードよりも高カロリー食(パピー用など)を与えた方が、体重が回復してより活動的に。
妊娠犬も食欲が伴わない場合には、高カロリー食に切り替えて要求量を満たすようにしましょう。
体が冷える冬は血行や栄養の吸収が悪くなります。人は冬に暖かい食べ物を好むように、それは犬も同じです。
暖めた犬用のミルクや肉汁などをかけてあげたり、ドライフードはお湯でふやかしたり、缶詰はレンジで少し温めてあげるといいでしょう。
鶏のササミや白身・赤身の魚、蒸した小松菜やヨモギなども体を温めてくれるそうです。

画像 http://16zhekou.com/?p=259
◆お手入れ
日々のブラッシングで皮膚に刺激を与えて新陳代謝をよくして、毛吹きをよくして毛並みを整え、ふんわりさせておくことで保温の効果があります。
毎日ちょっとずつでもブラッシングすると、血行がよくなり、毛の根元に空気の層ができて保温効果がアップします。
ちなみに、冬にシャンプーをしたら風邪を引かないか心配になりますが、冬でも手早く乾かせば大丈夫。
むしろ、皮膚の代謝を促すためにも、暖かい日中のうちに定期的にシャンプーをしましょう。
ただし、洗ったあとは素早く乾燥を。くれぐれも半乾きのまま自然乾燥にはしないようにしましょう。
シャンプー後によく乾かさないでいると、下痢や風邪の元になります。ドライヤーを使って 良く乾かして、部屋も暖かくしておいてあげて下さい。
乾かすときは、冷えやすいお腹まわりや胸から乾かしましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
【関連記事】
冬の健康管理 1. ウイルス
〃 2. 尿のトラブル
〃 3. 関節の痛み
〃 4. 低温やけどや感電に注意
〃 5. 保温の注意点や乾燥防止
〃 6. 寒暖差対策・犬服
〃 7. 冬の散歩やしもやけ等
〃 9. 室外犬の寒さ対策・ノミの駆除
冬の健康管理~まとめ【前編】
〃 【中編】
〃 【後編】
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冬は意外に他の季節よりも消費カロリーが多い季節です。消費したカロリーは食事で補ってあげなくてはいけません。
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また、夜間に胃の中が空っぽになって低体温症になる事があるので、夕食はなるべく遅い時間に、朝食より多目に与えます。
老犬で食事の量が落ちて体重も落ちてきている場合は、シニア犬用フードよりも高カロリー食(パピー用など)を与えた方が、体重が回復してより活動的に。
妊娠犬も食欲が伴わない場合には、高カロリー食に切り替えて要求量を満たすようにしましょう。
体が冷える冬は血行や栄養の吸収が悪くなります。人は冬に暖かい食べ物を好むように、それは犬も同じです。
暖めた犬用のミルクや肉汁などをかけてあげたり、ドライフードはお湯でふやかしたり、缶詰はレンジで少し温めてあげるといいでしょう。
鶏のササミや白身・赤身の魚、蒸した小松菜やヨモギなども体を温めてくれるそうです。

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◆お手入れ
日々のブラッシングで皮膚に刺激を与えて新陳代謝をよくして、毛吹きをよくして毛並みを整え、ふんわりさせておくことで保温の効果があります。
毎日ちょっとずつでもブラッシングすると、血行がよくなり、毛の根元に空気の層ができて保温効果がアップします。
ちなみに、冬にシャンプーをしたら風邪を引かないか心配になりますが、冬でも手早く乾かせば大丈夫。
むしろ、皮膚の代謝を促すためにも、暖かい日中のうちに定期的にシャンプーをしましょう。
ただし、洗ったあとは素早く乾燥を。くれぐれも半乾きのまま自然乾燥にはしないようにしましょう。
シャンプー後によく乾かさないでいると、下痢や風邪の元になります。ドライヤーを使って 良く乾かして、部屋も暖かくしておいてあげて下さい。
乾かすときは、冷えやすいお腹まわりや胸から乾かしましょう。
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〃 【中編】
〃 【後編】いつもいいね、ペタ、ポチッ等ありがとうございますm(__)m
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